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【引退】「真っ白な画用紙が広がっている」高木美帆が語る“最後の種目”1500mへの思い、そしてセカンドキャリアの第一歩《スピードスケート》

2026/06/06

 スピードスケート日本代表として冬季五輪4大会に出場し、金メダル2個を含む10個のメダルを獲得した高木美帆さん。ミラノ・コルティナ五輪のシーズンを終えた今年3月に現役生活に別れを告げて約2カ月が経ち、今は感謝の思いを伝えるためのイベントに精力的に参加している。

 5月9日には故郷の北海道幕別町が高木さんの功績を称えて「感謝パレード&交流会」を開催。地元町民を中心に約1200人が集まった。その前の5月3日には高木さん自らが'23年に結成した「チーム・ゴールド」でともに汗を流した野々村太陽の出身地である北海道別海町でもトークショーや交流会に参加した。

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photograph by KYODO

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