#1145
記事を
ブックマークする
ミラノ・コルティナ五輪は「悔しすぎて、見たくなかった」高橋侑花24歳が4年後のスピードスケート五輪代表を狙うために変えたこと「私は不器用で人の倍以上やらないとできない」
2026/07/01
高橋侑花の部屋にテレビはない。ゆえにミラノ・コルティナ五輪は見なかった。
「見る習慣がないというのもあるのですが、今回は行きたかった場所に自分じゃない人が立っているのが悔しすぎて。見たくなかったんです」
2024-'25年シーズンにW杯代表入りを果たしたが、五輪の選考シーズンに調子を落とし、中長距離種目とパシュートでの代表入りを逃していた。そんな高橋が1つだけチェックしたレースがある。女子3000mだ。優勝したのはイタリアのフランチェスカ・ロロブリジダ。'23年のW杯第3戦ディビジョンBのマススタートで同走し、高橋が2位でロロブリジダが3位だった。
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by Makoto Hada
記事


