二階堂蓮選手の「座右の銘」色紙をNumberPREMIER会員の中から抽選で1名にプレゼントします。応募はこちらから。(原題:[石川佳純のあなたに会いたい]二階堂蓮 4年後の五輪に全てを懸けます(連載14))
石川 今年2月のミラノ・コルティナオリンピックで、二階堂選手は個人ラージヒルで銀、ノーマルヒルと混合団体で銅メダルと3つのメダルを獲得。本当に素晴らしいジャンプを見せてくれました!
二階堂 ありがとうございます。
石川 シーズン後はさぞかし忙しい日々を過ごされたんじゃないですか。
二階堂 ありがたいことに多くの方からお祝いのメッセージをいただきましたし、イベントや取材の依頼もたくさん舞い込んで、慌ただしく過ごしていました。
石川 そんな中でもオフはゆっくりと過ごすことはできましたか。
二階堂 シーズンが終わった直後は引っ越しなどもあってバタバタしていたんですが、妻と2泊3日で新婚旅行に行く時間は作れました。知床を旅したんですが、シーズンの疲れを一気に発散させることができて良いリフレッシュになりましたね。あとは釣りが趣味で、19歳のときに友だちと一緒に行ってからハマりました。2週間ほど前にも行ったんですが、全然釣れませんでした(笑)。得意じゃないですけど、釣った魚を自分でさばくこともあります。あとはゴルフも好きで、スイングの再現性とかはスキーの勉強にもなりますね。

石川 すごく多趣味ですね! それにしてもオリンピックでメダルを獲ったあと、大変な事態に巻き込まれて……。中東情勢が悪化した影響で、2月末からドバイでずっと足止めされていたんですよね。
二階堂 オーストリアで開催されるW杯に出場するために日本を出国する際、飛行機にトラブルがあって飛ばなくなり、代わりにドバイ経由の航空券を手配したんです。するとドバイで飛行機が離陸したときに、イランへの攻撃が始まってしまい、急遽引き返すことに。そこから1週間、航空会社が手配したホテルに一人で滞在することになってしまいました。
全ての写真を見る -2枚-プラン紹介
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
この連載の記事を読む
記事


