東京ヤクルトスワローズ 

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絶妙な高橋采配で巨人がヤクルト撃破!第1ステージ突破を導いたある盗塁。

プロ野球亭日乗

絶妙な高橋采配で巨人がヤクルト撃破!
第1ステージ突破を導いたある盗塁。

圧巻のピッチングだった。9回2死。ヤクルトの坂口智隆外野手の打球がセンターに飛んだ瞬間に、マウンドから振り返った巨人のエー… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/10/15

山田哲人にセカンドを奪われても、田中浩康は才能を讃える器があった。

プロ野球PRESS

山田哲人にセカンドを奪われても、
田中浩康は才能を讃える器があった。

「あいつは素晴らしい。出てきてくれて良かった。そう思います」今から4年前、彗星のごとく現れた10歳下のスーパープレーヤーに… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/10/14

高橋由伸監督の雰囲気が変わった!巨人が一体となって狙うCS下剋上。

プロ野球亭日乗

高橋由伸監督の雰囲気が変わった!
巨人が一体となって狙うCS下剋上。

こういう戦いは相手もやりにくいはずである。13日から始まるプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)。その大きな注目の1つはセ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/10/12

38歳で奮闘するヤクルト石川雅規。今なお先発を任せられる理由とは。

燕番記者の取材メモ

38歳で奮闘するヤクルト石川雅規。
今なお先発を任せられる理由とは。

新聞記者という仕事の醍醐味の1つに、大記録達成の瞬間に立ち会えるということがある。今年は7月9日の巨人戦で、ヤクルト山田哲… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/09/05

山田哲人が11種類のトス打撃を封印。夏男の秘訣は「休むことですかね」。

燕番記者の取材メモ

山田哲人が11種類のトス打撃を封印。
夏男の秘訣は「休むことですかね」。

今夏、日本列島は半端ない暑さに見舞われている。体温を超えるほどの気温にパワーを奪われ、汗が噴き出て止まらない。 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/08/07

初手術の“悲劇”を経たライアン小川。月間MVPを獲るまでの葛藤と練習。

燕番記者の取材メモ

初手術の“悲劇”を経たライアン小川。
月間MVPを獲るまでの葛藤と練習。

7月7日。多くの人が「七夕」を連想することだろう。織姫と彦星が天の川で年に1度の逢瀬をする。人々は願いごとを記した短冊を、… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/07/14

ヤクルトの「新・勝利の方程式」。石山、近藤、中尾が開花した瞬間。

燕番記者の取材メモ

ヤクルトの「新・勝利の方程式」。
石山、近藤、中尾が開花した瞬間。

物事が好転する時には、必ず要因がある。交流戦で好調のヤクルトだが、5月29日の開幕までは6連敗を2度も喫する17勝26敗1分けの最… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/06/16

川端慎吾、頭部死球からの復活へ。一軍復帰がヤクルト逆襲の時に。

燕番記者の取材メモ

川端慎吾、頭部死球からの復活へ。
一軍復帰がヤクルト逆襲の時に。

“たら・れば”が禁物なのは分かっている。だが、二軍で汗を流すヤクルト川端慎吾内野手の姿を見ると、こう声をかけずにはいられ… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/06/03

隙を逃さないヤクルトの「走塁変革」。旗手は広島から来た河田雄祐コーチ。

燕番記者の取材メモ

隙を逃さないヤクルトの「走塁変革」。
旗手は広島から来た河田雄祐コーチ。

取材で野球の試合を見ている最中は、1つのプレーに声を出すことはそうそうない。だが、この時ばかりは「あ」と思わず漏らしてし… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/05/20

由規「泣いていないですよ」笑顔で復活勝利を刻んだ“元”剛腕。

燕番記者の取材メモ

由規「泣いていないですよ」
笑顔で復活勝利を刻んだ“元”剛腕。

涙のないヒーローインタビューが、この1勝がゴールではなく、スタートだということを表していた。ヤクルト由規は4月22日のDeNA戦… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/05/05

ヤクルト復活を支えるキーマン。「一塁・坂口智隆」の存在感。

燕番記者の取材メモ

ヤクルト復活を支えるキーマン。
「一塁・坂口智隆」の存在感。

4月に入り、新社会人の姿を見かけることが多くなった。街は真新しいスーツを身にまとったフレッシュな顔であふれている。 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/04/23

ヤクルト小川淳司監督とは何者か。コーチ陣と選手に伝播する「執念」。

燕番記者の取材メモ

ヤクルト小川淳司監督とは何者か。
コーチ陣と選手に伝播する「執念」。

ヤクルト小川淳司監督は、思わず耳を疑った。3月30日、DeNAとの開幕戦が行われる横浜スタジアムへと向かう前だった。自宅で来る… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/04/08

ルーキー“第1号”を打った村上宗隆。高津二軍監督「松井というより筒香」。

燕番記者の取材メモ

ルーキー“第1号”を打った村上宗隆。
高津二軍監督「松井というより筒香」。

“持っている”“持っていない”でいえば、間違いなく前者に入るだろう。ヤクルトのドラフト1位村上宗隆内野手が3月18日、ソフト… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/03/26

メジャー経験が「自分を変えてくれた」。若手も教えを乞う、青木宣親の存在感。

燕番記者の取材メモ

メジャー経験が「自分を変えてくれた」。
若手も教えを乞う、青木宣親の存在感。

1カ月に及んだヤクルトの春季キャンプで、忘れられないシーンがある。2月11日の練習後、キャンプ地の沖縄・浦添の少年野球15チー… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/03/11

山田哲人も「うまくなる」と実感。ヤクルトに流れる宮本慎也の鬼哲学。

燕番記者の取材メモ

山田哲人も「うまくなる」と実感。
ヤクルトに流れる宮本慎也の鬼哲学。

待ち焦がれていた場面、といっては語弊があるかもしれない。だが、ヤクルト再建には絶対に必要だと考える“カミナリ”が、浦添キ… 続きを読む

浜本卓也(日刊スポーツ)Takuya Hamamoto

2018/02/24

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

ぶら野球

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?
プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

テレビをつけると、ラミレス監督率いるDeNAが広島とCSファイナルステージを戦っていた。それにしても16年前、26歳の彼が初来日し… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/10/23

“最も有名なスーパースターの息子”長嶋一茂の壮絶な野球人生を読む。

ぶら野球

“最も有名なスーパースターの息子”
長嶋一茂の壮絶な野球人生を読む。

もしも自分の父親が長嶋茂雄だったら?パパは戦後日本を象徴する国民的スーパースター。もし自分がミスターの息子ならば、野球と… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/10/04

高校球児を獲る前に母親の尻を見ろ!?伝説のスカウト、その恐るべき眼力。

ぶら野球

高校球児を獲る前に母親の尻を見ろ!?
伝説のスカウト、その恐るべき眼力。

甲子園は時に球児の人生を変える。なにせNHKで連日にわたり全国中継される学生スポーツは、高校野球以外にないだろう。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/08/30

ジャイアンツを追って東北へ……。村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

ぶら野球

ジャイアンツを追って東北へ……。
村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

巨人ファンは負け慣れていない。だって、巨人はセ・リーグでクライマックスシリーズがスタートした2007年から10年連続で出場中だ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/07/13

佐々木主浩、高津臣吾の無名時代。「歴代名クローザーの原点」を読む。

ぶら野球

佐々木主浩、高津臣吾の無名時代。
「歴代名クローザーの原点」を読む。

野球界で最もハードな仕事はなんだろうか?個人的には「クローザー」だと思う。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/06/27

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