著者プロフィール 

松原孝臣Takaomi Matsubara

1967年、東京都生まれ。大学を卒業後、出版社勤務を経て「Number」の編集に10年携わりフリーに。スポーツでは五輪競技を中心に取材活動を続け、夏季は'04年アテネ、'08年北京、'12年ロンドン、冬季は'02年ソルトレイクシティ、'06年トリノ、 '10年バンクーバー、'14年ソチと現地で取材にあたる。著書に『高齢者は社会資源だ』(ハリウコミュニケーションズ)『フライングガールズ−高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦−』(文藝春秋)など。7月に『メダリストに学ぶ 前人未到の結果を出す力』(クロスメディア・パブリッシング)を刊行。

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スキー&スノボで金、日本人選手も。今後の五輪は“二刀流”がトレンド?

Number Ex

スキー&スノボで金、日本人選手も。
今後の五輪は“二刀流”がトレンド?

2月24日、冬季五輪史上初の快挙が生まれた。この日行なわれたスノーボード・パラレル大回転女子を制したのはエステル・レデツカ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/03

<メダル第1号の素顔>原大智「みんなを思うと涙が出てきた」

Sports Graphic Number Special

<メダル第1号の素顔>原大智「みんなを思うと涙が出てきた」

20歳の新星が、モーグル日本男子の歴史を塗り替えた。ライバルへの反骨心や先人たちの積み重ねを力に変え、初めての大舞台にも臆… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

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2018/03/03

カーリング本橋麻里らの重い言葉。「4年に一度」人気、競技の発展は。

Number Ex

カーリング本橋麻里らの重い言葉。
「4年に一度」人気、競技の発展は。

今大会、開幕前と閉幕後で取り巻く状況が最も変わった競技は、カーリングだろう。大会前は決して大きな注目を集めていたとは言い… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/02

<五輪初勝利の先へ>スマイルジャパン「本当の笑顔は4年後に」

Sports Graphic Number

<五輪初勝利の先へ>
スマイルジャパン「本当の笑顔は4年後に」

2月20日、アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、予選リーグで1-3と敗れていたスイスとの5-6位決定戦に臨んだ。結… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/01

羽生結弦、圧巻の演技と感動の輪。平昌ボランティアも涙した熱狂。

Number Ex

羽生結弦、圧巻の演技と感動の輪。
平昌ボランティアも涙した熱狂。

ああ、やっぱりそうなんだな。今回のNumber「平昌五輪 2018総集編」特集号の取材で平昌に滞在中、実感したのはそんな思いだった… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/01

高梨沙羅を抱きしめた伊藤有希。12歳の頃から変わらない、心遣い。

オリンピックへの道

高梨沙羅を抱きしめた伊藤有希。
12歳の頃から変わらない、心遣い。

平昌五輪が、あとわずかで閉幕を迎えようとしている。数々の光景が焼きつく中でも忘れがたいものは、2月12日、ノルディックスキ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/23

藤澤五月「誇りをもって氷の上に」カーリング女子、喜びはまだ先に!

オリンピックへの道

藤澤五月「誇りをもって氷の上に」
カーリング女子、喜びはまだ先に!

また1つ、歴史を塗り替えた。2月20日、カーリング女子の予選ラウンドが終了し、カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS)北… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/22

葛西紀明「2022年、絶対に出ます」。世代交代と何度も言われたからこそ。

オリンピックへの道

葛西紀明「2022年、絶対に出ます」。
世代交代と何度も言われたからこそ。

8度目の大舞台は、苦いものとなった。2月19日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体が行われ、ジャンプ競技はすべて終了した。 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/20

目標はおかず、日々少しでも上を。初の五輪でも貫いた宇野昌磨らしさ。

オリンピックへの道

目標はおかず、日々少しでも上を。
初の五輪でも貫いた宇野昌磨らしさ。

2月17日、フリーを滑り終えた宇野昌磨は、穏やかな表情で、淡々と語った。「滑り出しからぜんぜんよくなかったのでどうなるかな… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/18

羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。「良くない右足に、感謝しかない」

オリンピックへの道

羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。
「良くない右足に、感謝しかない」

2月17日、羽生結弦は歴史的な偉業を達成した。6分間練習のために姿を現した瞬間から拍手と歓声が起こる。曲は『Seimei』。演技が… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/17

羽生結弦、圧巻の帰還と柔和な笑顔。「スケートしているのが楽しくて」

オリンピックへの道

羽生結弦、圧巻の帰還と柔和な笑顔。
「スケートしているのが楽しくて」

リンクに還ってきた羽生結弦が見せたのは、圧倒的な存在感だった。2月16日、江陵アイスアリーナ、フィギュアスケート男子ショー… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/16

渡部暁斗「獲れるものを獲った」4年前と同じNH銀はLH金への布石。

オリンピックへの道

渡部暁斗「獲れるものを獲った」
4年前と同じNH銀はLH金への布石。

4年前と同じ色のメダルだった。でも、その内実は大きく異なっていた――。2月14日、ノルディック複合ノーマルヒル。ソチ五輪に続… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/15

4度目五輪、集大成で競技種目転向!スノーボード藤森由香は動揺しない。

オリンピックへの道

4度目五輪、集大成で競技種目転向!
スノーボード藤森由香は動揺しない。

初めて出場する若い選手がいれば、何度も出場を重ねてきた選手がいる。その中には、過去の大会での雪辱をかけている選手がいれば… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/15

銀の平野歩夢と、金のホワイト。2人だけが知るハーフパイプ新次元。

オリンピックへの道

銀の平野歩夢と、金のホワイト。
2人だけが知るハーフパイプ新次元。

2月14日、フェニックスパークで行われたスノーボード・ハーフパイプ決勝。そこで繰り広げられたのは、まさに4年に一度の大舞台に… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/14

葛西でも「気持ちがひるんじゃう」。平昌ジャンプ台は、やはり酷すぎる。

オリンピックへの道

葛西でも「気持ちがひるんじゃう」。
平昌ジャンプ台は、やはり酷すぎる。

2月10日に行なわれたノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル決勝は、平昌五輪のジャンプ競技が過酷であることをあらため… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/13

極寒と不安山積の平昌五輪だが……。現場のボランティア、市民は温かい。

オリンピックへの道

極寒と不安山積の平昌五輪だが……。
現場のボランティア、市民は温かい。

2月7日に韓国に到着し、3日目を迎えた段階でこの原稿を書いている。平昌五輪、開会式目前のタイミングだ。今大会を前に、報道で… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/12

<天才ジャンパーの決意>高梨沙羅「逆境だからワクワクします」/伊藤有希「手に入れたものは離れない」

Sports Graphic Number Special

<天才ジャンパーの決意>高梨沙羅「逆境だからワクワクします」/伊藤有希「手に入れたものは離れない」

悔し涙を流したソチ五輪から4年。平昌五輪で金メダルを目指す彼女たちは、己と対峙しながら、努力を積み重ねてきた。月日を経て… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

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2018/02/10

スキージャンプの「台と風」問題。高梨、伊藤らが語る平昌の難しさ。

オリンピックへの道

スキージャンプの「台と風」問題。
高梨、伊藤らが語る平昌の難しさ。

その表情は明るかった。久しぶりの笑顔があった。練習を終えた高梨沙羅は、たしかにそう感じさせた。 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/09

渡部暁斗が欲しいのは金メダルだけ。「2という順位、数字は見飽きた」

オリンピックへの道

渡部暁斗が欲しいのは金メダルだけ。
「2という順位、数字は見飽きた」

大舞台を、これ以上ない状態で迎えようとしている。ノルディック・コンバインドの渡部暁斗だ。1月26日から28日にかけて、オース… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/04

<日本アイスホッケーの未来を背負って>スマイルジャパン「心をひとつに」

Sports Graphic Number

<日本アイスホッケーの未来を背負って>
スマイルジャパン「心をひとつに」

過去2回出場したオリンピックでは1勝も挙げることが出来ず、注目を集めることが少なかったアイスホッケー女子日本代表。平昌での… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/01

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