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「(三笘薫と)毎日LINEしています」田中碧が告白、その後に続いた“ある言葉”…各国メディアで高評価が続出「ボランチ不足」不安視を覆した舞台ウラ
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矢内由美子Yumiko Yanai
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/29 19:08
チュニジア戦、スウェーデン戦でスタメン出場を果たし存在感を見せた田中碧
互いのことを誰よりも知っているからこそ
2人は5月に三笘が負傷した時も代表発表の時も電話で話したという。互いのことを誰よりも知る竹馬の友だからこそ、言葉は多くなくても思いは伝わる。
決勝トーナメント初戦の相手は優勝候補ブラジル。世界最高峰の個の力を誇る相手だからこそ、日本の生命線となるのは球際と強度だ。その中心で輝くのが背番号7だ。
幼なじみから託された番号をまとい、自らの価値を証明し続ける。苦難を一つずつ乗り越えながら歩んできた4年間は、いま確かな自信へと変わっている。ブラジル戦は「碧の時代」が本物であることを世界へ示す絶好の舞台になる。
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