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「絶縁します」橋本真也が宣言、三沢光晴は呆れたが…Uインター“物議の1億円トーナメント”に参戦表明したある男「馬の骨はお前」泥沼になった経緯
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堀江ガンツGantz Horie
photograph by東京スポーツ新聞社
posted2026/06/17 11:01
Uインター「1億円トーナメント」決勝の高田延彦vsスーパーベイダー
Uインターとリングスは“泥沼の中傷合戦”に…
この会見を受け、Uインターは2・25日本武道館大会の試合前に記者会見を行ない、宮戸優光がリングスの“逆提案”に対して、こう反発した。
「うちが参加要請をしたのは前田さんだけ。どうしても一人で来るのが嫌だったら、クリス・ドールマンまでなら考えてもいいが、リングスのどこの馬の骨かわからないような選手をトーナメントに出場させることはできない」
この「どこの馬の骨かわからない」というリングスネットワークの選手たちに対する宮戸の侮辱的な発言に、前田は当然激怒。次のように反論した。
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「ハッキリ言えば、馬の骨はお前(宮戸)であって、うちの選手に関して言えば、みんな国の代表なり、世界選手権取ったり、自国のチャンピオンになったり、オリンピックで入賞したり……前歴がハッキリしてるんですよ。(中略)じゃあ、インターの選手にそういう実績はあるんか、と」
ここからUインターとリングス(前田日明)は、泥沼の中傷合戦を繰り広げることとなってしまう。《つづく》
