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「有力な形が10に近いくらいある」“藤井将棋の恐ろしさ”を永瀬拓矢に聞いたのち…各対局場への“感謝”に思い出す谷川浩司とのやり取り 

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大川慎太郎

大川慎太郎Shintaro Okawa

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posted2026/03/25 11:03

「有力な形が10に近いくらいある」“藤井将棋の恐ろしさ”を永瀬拓矢に聞いたのち…各対局場への“感謝”に思い出す谷川浩司とのやり取り<Number Web> photograph by Shintaro Okawa

3勝3敗のタイに戻した藤井聡太王将

 谷川十七世名人が全盛期の時代は、ほとんどのタイトル戦はホテルか旅館で行われていた。しかし今は対局場を公募することが増えており、その地域の名所など宿泊場とは別に対局場が設けられることもあるので、移動が必要になるのだ。

 公募に多くの反応があるということは、それだけ将棋が世間に広まったということを意味する。それについては永瀬も理解と感謝を示している。

 ふと、25階にある名古屋対局場の絶景を眺めることはあったのか、訊いてみた。

 すると永瀬はきっぱりと否定した。それは想像よりも強めのニュアンスだった。
〈つづきは下の【関連記事】へ〉

#4に続く
「身体が全快しないんです」“超過密日程”の永瀬拓矢は、なぜ10歳下の藤井聡太“不調説”を否定したか「基本的に調子とかはないんですよね」
この連載の一覧を見る(#1〜4)

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