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甘いものを我慢しない。ランナーのための糖質マネジメント

posted2026/03/21 11:00

 

 ランナーにとって糖質との付き合い方は悩ましいテーマだ。エネルギー源として欠かせない一方で、摂り過ぎは体重増加や血糖値の急上昇につながる可能性もある。特に40~50代になると代謝の変化もあり、糖質マネジメントを意識するランナーは少なくない。

 近年、エリートランナーの世界でも血糖値とパフォーマンスの関係が注目されている。マラソン界の絶対王者と呼ばれる選手がトレーニング中に血糖値をモニタリングしていることが話題になった。市民ランナーにとっても、食事と血糖コントロールはコンディションづくりの重要な要素になりつつある。

 そこで注目したいのが、植物由来の甘味料「ラカントS」だ。ラカントSは、ウリ科の果実「羅漢果(らかんか)」の高純度エキスと、とうもろこし由来の天然甘味成分エリスリトールから作られた甘味料。砂糖と同じ甘さで使えるのに、糖類ゼロ・カロリーゼロという特徴を持つ。

 さらに合成甘味料を使用していない点も大きな特徴だ。自然素材から生まれた甘味料でありながら、砂糖と同じ甘さで料理に使いやすく、加熱しても甘味が変わらない。煮る、焼く、炊くなど、日常の調理でも砂糖と同じ感覚で使えるため、糖質を意識する人でも無理なく食生活に取り入れることができる。

 ラインアップには顆粒タイプとシロップタイプの2種類があり、用途に応じて使い分けることが可能。コーヒーやヨーグルトに使うならシロップ、料理やお菓子作りには顆粒といったように、日常のさまざまな場面で活用できる。

 健康意識の高いランナーにとって、食事はトレーニングと同じくらい重要なコンディショニング要素だ。糖質を完全に避けるのではなく、上手にコントロールすることが、長く走り続けるためのポイントになる。

 甘いものを楽しみながら糖質をマネジメントする。そんな新しい選択肢として、植物生まれの甘味料「ラカントS」は、ランナーにとって心強い存在になりそうだ。

ラカントSには顆粒とシロップの2種類があり、用途によって使いわけできる。ラカントS顆粒120g、ラカントSシロップ280g。各オープン価格

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