ステフィン・カリーの名言
私はもともと、5つ星のうち3つしか星がついていないような選手だった。
ステフィン・カリー(NBA)
従来ではあり得ない距離から3ポイントシュートを悠々と決め、巧みなドリブルからいきなりシュートを打って得点を量産する――。カリーは屈強なセンターがインサイドで得点を奪う、というNBAの概念を一新するゲームチェンジャーとなった。そんな彼を象徴するキーワードの1つに「アンダードッグ(弱者)」がある。高校入学時、カリーは身長170cmに満たない小柄な学生で、高校で大活躍しても強豪大学から見向きもされなかった。しかし、「自分を信じ続け、自分のベストを尽くすことにフォーカスしていた」という。進学したデイビッドソン大学でさらにそのシュート力を磨き、NBAスターへの道を駆け上がっていった。
Number983号(2019/07/25)
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