原辰徳の名言 

あの頃のナカジに戻ってきている。

原辰徳(プロ野球)

異例の2020年ペナントレース、巨人は快調なスタートを切った。岡本和真が4番打者として存在感を増す打線の中で、渋い働きを見せるのは中島宏之だ。巨人1年目の昨季はわずか8安打に終わったが、開幕戦で岡本の後を打つ5番を任されると、開幕1カ月で3本塁打。OPSも0.9に迫る活躍を見せている。原監督は2009年に連覇を果たしたWBC日本代表で、中島を中軸で起用した過去がある。最高出塁率などのタイトルを取った当時を知るだけに「今は自分のタイミングでバットが出るようになっている」と復活を喜んでいる。7月31日で38歳となった中島がシーズン通じて活躍を見せれば、巨人のセ・リーグ連覇は近づくはずだ。

Number1006号(2020/07/02)

原辰徳の関連記事

消えた巨人監督の就任説…名将3人の名前「OB比率100%」巨人監督=生え抜き論はなぜ生まれた? OB反発、誕生しなかった「巨人・星野仙一監督」

NumberWeb Topics

消えた巨人監督の就任説…名将3人の名前「OB比率100%」巨人監督=生え抜き論はなぜ生まれた? OB反発、誕生しなかった「巨人・星野仙一監督」

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

プロ野球

2026/06/04

松井秀喜の名前も…来季の巨人監督候補に“ある共通点”「生え抜きの4番かエースしかなれない」説はなぜ生まれた? 巨人オーナー“8年前の重要証言”

プロ野球PRESS

松井秀喜の名前も…来季の巨人監督候補に“ある共通点”「生え抜きの4番かエースしかなれない」説はなぜ生まれた? 巨人オーナー“8年前の重要証言”

岡野誠Makoto Okano

プロ野球

2026/05/30

巨人監督人事“最大のナゾ”「じつは過去に監督オファー」実現しなかった“2人の名前”…阿部慎之助辞任で崩れた「条件は生え抜きのエースか4番」説を追う

プロ野球PRESS

巨人監督人事“最大のナゾ”「じつは過去に監督オファー」実現しなかった“2人の名前”…阿部慎之助辞任で崩れた「条件は生え抜きのエースか4番」説を追う

岡野誠Makoto Okano

プロ野球

2026/05/30

名言を探す

人物
競技

ページトップ