野村克也の名言
あるものだけで、どうやって楽しもう。そう考える知恵を自然と身につけることができた。親に感謝せんと。
野村克也(プロ野球)
2020年2月11日、名伯楽・野村克也が84年の生涯を閉じた。プレーイングマネジャーを務めた南海、「ID野球」という言葉を世に定着させたヤクルトに阪神、楽天、また社会人のシダックスでも手腕を発揮した。どこも決して就任時は潤沢な戦力ではないにもかかわらず、選手に野村イズムを叩き込み、チーム作りを進めた。そんな野村はヤクルト時代に「ワシは貧乏人の家庭で育っているので、あれも欲しい、これも欲しいなんて、わがままを言えんかった」と話していたことがある。そんな境遇で育ったからこそ、チームを強くするため創意工夫し、考える力を培ったのだ。
Number474号(1999/07/01)
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