野村克也の名言
あるものだけで、どうやって楽しもう。そう考える知恵を自然と身につけることができた。親に感謝せんと。
野村克也(プロ野球)
2020年2月11日、名伯楽・野村克也が84年の生涯を閉じた。プレーイングマネジャーを務めた南海、「ID野球」という言葉を世に定着させたヤクルトに阪神、楽天、また社会人のシダックスでも手腕を発揮した。どこも決して就任時は潤沢な戦力ではないにもかかわらず、選手に野村イズムを叩き込み、チーム作りを進めた。そんな野村はヤクルト時代に「ワシは貧乏人の家庭で育っているので、あれも欲しい、これも欲しいなんて、わがままを言えんかった」と話していたことがある。そんな境遇で育ったからこそ、チームを強くするため創意工夫し、考える力を培ったのだ。
Number474号(1999/07/01)
野村克也の関連記事

NumberWeb Topics
「6位愛知、5位東京…」プロ野球で成功する“選手の出身地”ランキング「意外なベスト3」「1000安打達成者0人の県も」本当に“野球が強いエリア”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校野球
2026/08/26

甲子園の風
「日本でいちばん“プロ野球の強打者”を生む県はどこ?」5位・東京、4位・千葉、ではベスト3は…1000安打達成者の出身地「長嶋茂雄が順位を動かした」
岡野誠Makoto Okano
高校野球
2026/08/20

甲子園の風
「6つの県で“達成者0人”」プロ野球“1000安打選手”の出身地ランキング「1位だった愛知が6位に下落」「7位に神奈川・京都・福岡が並んだ」
岡野誠Makoto Okano
高校野球
2026/08/20
