南野拓実の名言
結局、目の前のことの積み重ねが、遠くの目標につながるんだなって。
南野拓実(サッカー)
ついに、日本人フットボーラーが世界最強クラブの一員となった。リバプールへの扉を叩いたのはご存知の通り、南野だ。2019年は森保一監督率いる日本代表でゴールを量産しただけでなく、自身初挑戦となったCLで昨季王者リバプール相手に鮮やかなボレーシュートを叩き込み、マッチアップしたファンダイクらがクロップ監督に獲得を進言したとの“逸話”もすでに作った。とはいえビッグクラブへの移籍はゴールではない。フィルミーノやマネ、サラーらが居並ぶレッズの前線において、スタメンを勝ち取ってタイトル獲得に貢献する――それくらいの野心を持って「MINAMINO」の名を世界に知らしめてほしい。
Number967号(2018/12/06)
南野拓実の関連記事

サッカー日本代表PRESS
森保監督の“続投”は妥当なのか「なぜアジア杯までの期間限定?」「W杯ベスト32は成功か、失敗か」後任の最有力候補は…“ポスト森保問題”を考える
戸塚啓Kei Totsuka
サッカー日本代表
2026/07/15

サッカー日本代表PRESS
メキシコでも“日本代表アウェーユニ”が完売「ホンダがいたからね」「美しいよ」久保建英も中村敬斗も三笘薫も伊藤洋輝も…W杯で外国人に愛されたワケ
浅田真樹Masaki Asada
サッカー日本代表
2026/07/13

サッカー日本代表PRESS
「ここは俺でしょ」本田圭佑23歳が中村俊輔と“モメた日”…なぜ“W杯での再会”は感動的だった?「俊さんよりFKがうまいと思ったことない」特別な関係性
戸塚啓Kei Totsuka
サッカー日本代表
2026/07/07
