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イチロー、草野球デビューに向けて。
シアトルで1日300球を投げ込む。 

text by

笹田幸嗣

笹田幸嗣Koji Sasada

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photograph byKYODO

posted2019/09/24 11:45

イチロー、草野球デビューに向けて。シアトルで1日300球を投げ込む。<Number Web> photograph by KYODO

マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターとして、打撃投手も務めるイチローさん。

「そう、楽しいからね」

 野球の素晴らしさを味わってもらうために一緒にプレーすると言うのである。

「そう、(野球って)楽しいからね」

 短い言葉に実感がこもった。

 もちろん、長い間、自分を支えてきてくれた仲間たちへのささやかな恩返しの意味合いは多い。イチローさんも今、デビュー戦に向け、シアトルで連日、300球ほどの投げ込みを続けている。

 対戦相手もすでに「和歌山智弁」に決まった。次回はイチローさん自身の草野球への思いと「和歌山智弁」との出会いについて触れてみたい。
 

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