SCORE CARDBACK NUMBER

サプライズ満載だった前半戦。
後半の軸は「新ライバル対決」か。
~F1今シーズン、5つの驚き~

posted2019/08/29 15:00

 
サプライズ満載だった前半戦。後半の軸は「新ライバル対決」か。~F1今シーズン、5つの驚き~<Number Web> photograph by AFLO

ハンガリーGPでは66周目まで首位を守ったフェルスタッペン(右)をハミルトンが大逆転。王者の底力を見せた。

text by

今宮純

今宮純Jun Imamiya

PROFILE

photograph by

AFLO

 面白くなったところで“夏休み”に入った今シーズン。さらなるサプライズが9月1日からの後半戦にありそうだ。改めて前半に起きた“5つの驚き”を振り返る。

(1)勝てそうで勝てないフェラーリ。バーレーンGPでルクレールが首位快走中にパワーユニット(PU)トラブル発生。カナダGPでは首位ゴールのベッテルがレース後ペナルティーで2位降格に。チーム90周年イヤーに、開幕前の期待感を裏切ってしまっている。

(2)進撃開始したレッドブル・ホンダのフェルスタッペンがオーストリアとドイツで2勝。戦闘力の証であるPPもハンガリーで獲得した。5年目のホンダPU、RA619Hの信頼性はメルセデスと同等までに進化した。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
ウェブ有料会員になると続きをお読みいただけます。

関連コラム

メルセデスAMG
レッドブル・ホンダ

F1の前後のコラム

ページトップ