藤川球児の名言
自分も苦しい。でも、松坂の苦しさは他の人とは全く違う。今はそれも共有できている。同志ですね。
藤川球児(プロ野球)
1998年のドラフト会議で、藤川は松坂大輔とともに高校生投手としてドラフト1位で阪神に入団。「松坂は天才で、デビューの頃から凄かった」と自分との差の大きさを痛感していた。それでも藤川は、やがて代名詞ともなる「火の玉ストレート」を磨き上げ、阪神リリーフ陣の柱として長年活躍。今もなお速球を武器に阪神のセットアッパーを務めている。「時代の流れに抗う、戦う。体が苦しくても諦めない」。松坂世代のトップランナーとして、まだまだ投げ抜く。
Number926号(2017/04/26)
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