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マニー・ラミレスはなぜ四国を選んだのか。~同世代のイチローと打撃論に花を咲かせた探究心の末に日本へ~ 

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四竈衛

四竈衛Mamoru Shikama

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photograph byYukihito Taguchi

posted2017/01/31 07:00

マニー・ラミレスはなぜ四国を選んだのか。~同世代のイチローと打撃論に花を咲かせた探究心の末に日本へ~<Number Web> photograph by Yukihito Taguchi

MLB通算で打率.312、555本塁打、2574安打。2013年は一時的に台湾の義大に所属した。

 インディアンス、レッドソックスなどで活躍し、メジャー通算555本塁打の記録を持つマニー・ラミレスが、今季から独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスでプレーすることが決まった。メジャーではレイズに所属した2011年以来、マイナーでも2014年のカブス以来、プレーしていないものの、44歳となった今でも「体調は、ほぼ100%に近い」と、自信をのぞかせる。

 2015年以降は、カブスのスタッフとなっていたが、引退は発表しておらず、現役続行への意志は持ち続けていたという。実際、昨年オフにはフロリダ州内で高知がトライアウトを実施したのを知り、入団を打診した。

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