松坂大輔の名言
本当に、打たれたくない、三振で決めてやろう、自分でアウトにしてやろうと思ったのは、最後の1球です。
松坂大輔(高校野球)
1998年夏の甲子園。春夏連覇がかかった京都成章との決勝戦でマウンドに立った、横浜高校のエース・松坂大輔。2日前のPL学園との準々決勝では延長17回、250球の死闘を制し、前日の明徳義塾との準決勝では8回から6点差をひっくり返す大逆転劇。そして決勝ではノーヒットノーランという漫画のような試合を3つも続けたのである。松坂は「ノーヒットノーランができるとは思っていませんでした。それまでも最後にポテンヒットで1安打完封というのはありましたから」と振り返る。最後の打者を2ストライクに追い込み、そしてスライダーで空振り三振。松坂が“甲子園の怪物”と称賛されたのも当然である。
Number959号(2018/08/16)
松坂大輔の関連記事

NumberWeb Topics
大谷翔平でも鈴木誠也でもなく…“人気1位”は柳田悠岐だった!「イチローと高橋由伸が2位」26年前→今、高校球児“好きなプロ野球選手”を比較した結果
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校野球
2026/04/06

プロ野球PRESS
プロ野球で異変“スター選手が高齢化している”問題「人気ベスト5、全員30代だった」どうなる野球人気? カギ握る“23歳のイケメン”スター候補
岡野誠Makoto Okano
高校野球
2026/04/02

プロ野球PRESS
大谷翔平がまさかの3位「人気1位は“WBCに選ばれてない”選手だった」甲子園球児の“好きなプロ野球選手”ベスト10「2位も国内組」「鈴木誠也は5位」
岡野誠Makoto Okano
高校野球
2026/04/02
