ロベルト・レバンドフスキの名言 

僕らは少なくとも5週間は毎日一緒にいることになるし、それは僕らが一蓮托生だということを意味する。

ロベルト・レバンドフスキ(サッカー)

3大会ぶりのW杯出場となったポーランドのエース、レバンドフスキ。大会前にはこんな言葉でチームの一体感を強調していたが、グループリーグでコロンビア、セネガルに敗れて決勝トーナメント進出の可能性が消えた。その後、漏れ聞こえてきたのは不協和音。なおかつレバンドフスキがチーム内で孤立しているという報道もあった。けっきょく個性の強い選手が集まった代表チームに一体感をもたらすのは、勝利だけなのかもしれない。

Number954・955・956号(2018/06/14)

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