菊池雄星の名言
壊れてもいい。人生最後の日だと思って投げる。
菊池雄星(高校野球)
2009年の夏の甲子園、準決勝の中京大中京戦に先発した花巻東の菊池だったが、「呼吸をするだけでも苦しい」という最悪のコンディションを押しての出場だった。「医者に後遺症が残るかもしれないって言われましたけど、それでもいいって、痛み止めの注射を打ってもらいました」とのちに明かしたが、これを美談と受け止めるか、無理をさせた指導者を責めるべきか、議論は分かれるところだろう。ちなみに試合は1-11で惨敗している。
Number736号(2009/09/03)
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