トンプソン ルークの名言
最初のW杯に出たとき、僕はまだニュージーランド人だったけど、桜のジャージを着る人間に、国籍は関係ない。
トンプソン ルーク(ラグビー)
代名詞ともいえる捨て身のコンタクトで、ジャパンのために身体を張ったトンプソンルーク。W杯の出場経験はイングランドが3大会目だったが、初出場の'07年フランス大会時はニュージーランド国籍だった。「日本代表に外国籍の選手を入れるべきではない」と主張するラグビー関係者も見受けられるが、「世界の人たちは日本代表のプレーを通じて、日本という国を知るわけだから、桜のジャージを着るというのは、めっちゃ特別なこと」というトンプソンはそんな“純血主義”を一蹴した。
Number891号(2015/12/03)
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