栗山英樹の名言
次のバッターにボールが甘く入りやすくなる環境をみんなが作ってるというのが、ホークスの凄さであり、怖さなんだと改めて思ったよ。
栗山英樹(プロ野球)
今季79勝しながらソフトバンクに12ゲーム差をつけられた日本ハム監督の栗山は、ソフトバンク打線の怖さを最もよく知っている人物のひとりだろう。「前のバッターの打ち方がいいと、投げてる方は次のバッターにも怖さを感じてしまう。打線のつながりって、そういうところから生まれてくるんだよね。怖さを持って投げると、いいところに投げられたとしても、投げるときに少し緩んだりするから、打ち取ったはずの打球が内野安打になる」。ソフトバンクのクリーンナップは強力だが、明石や今宮といった下位打線も決して油断ができない。日本シリーズでヤクルト投手陣を粉砕したソフトバンク打線をこう評した。
Number889号(2015/11/06)
栗山英樹の関連記事

スポーツ・インテリジェンス原論
WBCベネズエラ監督が弱点を指摘「日本はデータ分析を使っていない場面がある」井端ジャパンの継投策は「時代遅れ」か…「右打者3人に左の隅田、なぜ起きた?」
生島淳Jun Ikushima
侍ジャパン
1時間前

侍ジャパンPRESS
「井端監督の限界」大谷翔平がいても山本由伸がいても勝てない現実…韓国メディアが冷徹分析「WBCアジア野球“全滅”」への危機感も吐露
キム・ミョンウKim Myung Wook
侍ジャパン
2026/03/19

テレビに映らない大谷翔平:番記者日記
大谷翔平「本人が一番苦しかったと」村上宗隆サヨナラ打を初球ファウルで予感したワケ…試合後は「エンゼルス同僚にピース」〈WBC優勝舞台ウラ〉
柳原直之(スポーツニッポン)Naoyuki Yanagihara
侍ジャパン
2026/03/14
