栗山英樹の名言
次のバッターにボールが甘く入りやすくなる環境をみんなが作ってるというのが、ホークスの凄さであり、怖さなんだと改めて思ったよ。
栗山英樹(プロ野球)
今季79勝しながらソフトバンクに12ゲーム差をつけられた日本ハム監督の栗山は、ソフトバンク打線の怖さを最もよく知っている人物のひとりだろう。「前のバッターの打ち方がいいと、投げてる方は次のバッターにも怖さを感じてしまう。打線のつながりって、そういうところから生まれてくるんだよね。怖さを持って投げると、いいところに投げられたとしても、投げるときに少し緩んだりするから、打ち取ったはずの打球が内野安打になる」。ソフトバンクのクリーンナップは強力だが、明石や今宮といった下位打線も決して油断ができない。日本シリーズでヤクルト投手陣を粉砕したソフトバンク打線をこう評した。
Number889号(2015/11/06)
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