大久保直弥の名言 

試合になればアドレナリンも出てるし、痛いとか怖いとか感じません。むしろチームのなかで責任を果たせないことの方が、僕にとっては恐怖です。

大久保直弥(ラグビー)

1999年、2003年とW杯2大会に出場したジャパンのフランカーは、タックルに対する恐怖心を問われるとこう語った。「日本が1対1の身体能力で劣っているのは分かってるんだから、パニックにならないで、連繋を取って、個々が責任を果たしていく。それが勝つための最低条件でしょう」

Number586号(2003/10/02)

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