清原和博の名言
4番というのは勝っても負けても責任を取るんだってことです。4番が打ったら勝つ、4番が打たなかったら負ける。
清原和博(プロ野球)
1988年の日本シリーズは西武と中日の対決となった。第1戦、清原は第1打席でナゴヤ球場のレフトスタンドに特大の先制ホームランを放った。この一発で勢いに乗った西武は4勝1敗で3年連続の日本一を手にした。シリーズ終了後、「4番の差で負けた」という落合博満のコメントを耳にした清原は、4番打者の責任を感じたという。
Number790号(2011/10/27)
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