清原和博の名言
4番というのは勝っても負けても責任を取るんだってことです。4番が打ったら勝つ、4番が打たなかったら負ける。
清原和博(プロ野球)
1988年の日本シリーズは西武と中日の対決となった。第1戦、清原は第1打席でナゴヤ球場のレフトスタンドに特大の先制ホームランを放った。この一発で勢いに乗った西武は4勝1敗で3年連続の日本一を手にした。シリーズ終了後、「4番の差で負けた」という落合博満のコメントを耳にした清原は、4番打者の責任を感じたという。
Number790号(2011/10/27)
清原和博の関連記事

Number Web More
「夜中1時半起床で配達…ほぼ無休です」元中日選手が新聞配達員で奮闘中だった…桑田真澄・清原和博と同学年、プロ野球生活15年の男「なんとかなるさ」―2026上半期読まれた記事
岡野誠Makoto Okano
プロ野球
2026/05/23

Number Web More
「荒れた大阪の男子校」が激変していた…“負のイメージ”なぜ一新できた?「生徒のジャージはアディダス製」興國高の敏腕理事長が明かす変革ウラ側―2026上半期読まれた記事
柳川悠二Yuji Yanagawa
高校野球
2026/05/23

NumberWeb Topics
元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/03/31
