イビチャ・オシムの名言
私は客観的に100%満足することはない。良くない点も間違いなくあるからだ。満足したらその途端、やることはなくなってしまう。むしろ満足しないほうが良いわけだ。そうした姿勢でいなければ、進歩はないのだ。
イビチャ・オシム(サッカー)
日本代表監督に就任して半年での発言。「ここまで順調に行っている印象を、私は持っている」としながらも、「しかし、私ではなく別の誰かがそう言ってくれなければ意味はない。それが重要なことだ」と慎重な言い回しで代表の仕上がり具合を評した。
Number671号(2007/02/02)
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