Number Do MoreBACK NUMBER

タニタランナーズクラブ・深山知子 「走って、子供に負けない体力を」 

text by

林田順子

林田順子Junko Hayashida

PROFILE

photograph byMiki Fukano

posted2012/11/15 06:00

タニタランナーズクラブ・深山知子 「走って、子供に負けない体力を」<Number Web> photograph by Miki Fukano

忙しい生活の中で、ひとりになれるランニングの時間。

 そんなときに、駅伝のメンバーが足りないから出てほしい、とタニタのランナーズクラブに誘われたんです。練習は個別ですが、年に数回、一緒に駅伝や大会に参加したり、情報交換をしたり、細々と活動しています。

 仕事して、子育てして、と忙しい生活のなかで、ランニングをしているときだけがひとりになれる時間。色々なことを考えながら走ると気分も晴れて、ストレス解消になる。もともと社員食堂のメニューで健康には気をつけていましたが、家でも炭水化物を減らして、たんぱく質を多く摂るようになったり、さらに食事に気を使うようになりました。でも一番の利点は異業種の人や他部署の人と仲良くなれたということ。共通の趣味をもった仲間がたくさんできた、これは大きな財産です。

 長男は12歳、小学6年生になりました。小学生のうちは負けないと思っていたんですが、つい先日100m走で負けてしまって……。今後は息子に勝つことをモチベーションに、練習に励むつもりです(笑)。

●深山知子(Tomoko Miyama)
タニタの開発部に所属する37歳。12歳と7歳、2人の男の子のママでもある。目標はサブフォー。

◆履いているシューズは?

アディダスのAGE。色とデザインが気に入って購入しました。

◆走る距離と頻度は?

5~10km/週5回

◆始めたきっかけ

子供の体力に負けないため。

◆ベストタイム

04:15:00(フル)

この記事の全文は「Number PREMIER」でお読みいただけます。
《バスケ日本代表》ベネズエラ戦、7分18秒の真実…「信じていますか?」トム・ホーバスに問われ続けた比江島慎と川真田紘也
《バスケ日本代表》ベネズエラ戦、7分18秒の真実…「信じていますか?」トム・ホーバスに問われ続けた比江島慎と川真田紘也
甦る死闘。 True Stories of 2023. - Number1086号 <表紙> 大谷翔平

Sports Graphic Number 1086
甦る死闘。
True Stories of 2023.

2023年12月7日発売
800円(税込)

Amazonで購入する

BACK 1 2

陸上の前後の記事

ページトップ