稲葉篤紀の名言
年も40になりますし、正直言って自分には後がない。今年で終わりかもしれない。それぐらいの覚悟を持ってシーズンに臨みました。
稲葉篤紀(プロ野球)
昨季の打率は、自身過去最低となる.262。2000本安打まであと34本と迫っていたが、「もしそれを達成して、成績が落ちたりすると、みんなに「稲葉、お疲れさん」みたいな感じで見られてしまうでしょう」と、引退をも覚悟していたという稲葉だが、ふたを開けて見れば、4月28日に2000本安打を達成した以降もコンスタントにヒットを量産し、打率は3割前後をキープ。日本ハムのリーグ制覇に大きく寄与した。ポストシーズンでも、このベテランの力は欠かせない。
Number813号(2012/09/27)
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