野村克也の名言 

捕手の仕事は、理想というものを描いてから試合に臨むわけですから、私はいつも完全試合をイメージしていた。でも、理想と現実なんて重なりそうで重ならない。つまり、ぼやきというのは理想と現実の狭間をぼやいているわけです。

野村克也(プロ野球)

現役時代から監督時代、そして解説者として活躍する現在も、野村克也はいつでもぼやいている。しかし、ぼやきが口をついて出るのは、自分が「理想主義者、完璧主義者」であるからと「自己弁護」。「みなさん私の美しい部分を全然無視してる。困ったことです」と、やっぱりぼやくのであった。

Number722号(2009/02/05)

野村克也の関連記事

NEW
[2番手捕手の視座]小田幸平/野口寿浩「デッドヒートを支えた“見えない力”」

Sports Graphic Number Special

[2番手捕手の視座]小田幸平/野口寿浩「デッドヒートを支えた“見えない力”」

芦部聡Satoshi Ashibe

プロ野球

有料

4時間前

元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”

NumberWeb Topics

元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

プロ野球

2026/03/31

プロ野球で2億円を稼ぐ→引退後3年で“貯金が消えた”「食事会があればご馳走してしまう」34歳で“新人”会社員…中日コーチも務めた男“その後の人生”

NumberWeb Topics

プロ野球で2億円を稼ぐ→引退後3年で“貯金が消えた”「食事会があればご馳走してしまう」34歳で“新人”会社員…中日コーチも務めた男“その後の人生”

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

プロ野球

2026/03/30

名言を探す

人物
競技

ページトップ