野村克也の名言
捕手の仕事は、理想というものを描いてから試合に臨むわけですから、私はいつも完全試合をイメージしていた。でも、理想と現実なんて重なりそうで重ならない。つまり、ぼやきというのは理想と現実の狭間をぼやいているわけです。
野村克也(プロ野球)
現役時代から監督時代、そして解説者として活躍する現在も、野村克也はいつでもぼやいている。しかし、ぼやきが口をついて出るのは、自分が「理想主義者、完璧主義者」であるからと「自己弁護」。「みなさん私の美しい部分を全然無視してる。困ったことです」と、やっぱりぼやくのであった。
Number722号(2009/02/05)
野村克也の関連記事

プロ野球PRESS
「7球団競合→入団拒否」のドラフト会議で起きた“ドラマ”…完全ノーマークだった中日の“ビックリ1位指名”とは?「生中継でド緊張」解説者が振り返る
安藤嘉浩Yoshihiro Ando
プロ野球
2026/10/25

草茂みベースボールの道白し
工藤公康は“令和の落合博満”か…奇妙な符合にベテラン投手が記者がポツリ「あの時と似ていますよね」初日に選手と面談「懸垂10回3セット」課した理由は
小西斗真Toma Konishi
プロ野球
2026/10/19

NumberWeb Topics
阪神・森下翔太「なぜ死球激増」…実は「シーズンわずか2死球」サトテルとの“まさかの違い”とは? 元スコアラーの分析で分かった「2人の差」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/10/19
