長谷部誠の名言
最近読んだ本の中で、すごく印象に残った本があったんです。幻冬舎の見城徹社長と作家の内館牧子さんの対談で、内舘さんが「自分の人生を、常に死から逆算して考える。そこから何をいつまでにやるかのリミットを考える」と言っていた。 サッカー選手にとって引退が死だとしたら、そこから逆算して考えなきゃいけないと思った。
長谷部誠(サッカー)
本の虫として知られる長谷部は内館牧子の対談集「おしゃれに。男」の一節を引用し、自分のサッカー人生と重ね合わせた。「自分の目標を考えたら、今が次のステップに進むリミットのときなのかもしれない」という長谷部だが、2011-2012シーズンはヴォルフスブルクに残留した。
Number779号(2011/05/26)
長谷部誠の最新記事

誰も知らない森保一
「監督が1人ですべてをやらない」森保一監督がたどりついた組織論…明かされる森保ジャパンの”静かな変革”「東大・筑波大約40名の分析チーム編成まで」
木崎伸也Shinya Kizaki
サッカー日本代表
2025/12/31

誰も知らない森保一
「日本代表選手に訴えた“君が代をしっかり歌おう”」森保一監督が明かす、なぜ国歌で泣くのか?「最近カメラが増えて…そろそろ涙が出なくなるかも」
木崎伸也Shinya Kizaki
サッカー日本代表
2025/12/31

誰も知らない森保一
森保一監督「私はボキャブラリーが多いほうではない」ブラジル戦大逆転劇を生んだ、”森保ノート”の中身とは…「“今日はメディアが80人”とかまで書く」
木崎伸也Shinya Kizaki
サッカー日本代表
2025/12/31
