侍ジャパン 

なぜU18ジャパンは打てなかったか。木のバット、牽制、ストライク。

なぜU18ジャパンは打てなかったか。
木のバット、牽制、ストライク。

猛牛のささやき

宮崎県で開催されていた第12回U18アジア選手権が9月10日に閉幕。大会2連覇がかかっていた日本は、グループ戦で韓国、スーパーラウンドでは台湾に、ともに1-3で敗れて決勝進出はかなわず、3位で大会を終えた。続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2018/09/12

甲子園からU18への移行の難しさ。不出場組を呼ぶ手もあったのでは?

マスクの窓から野球を見れば

甲子園からU18への移行の難しさ。
不出場組を呼ぶ手もあったのでは?

U18球児たちの長い長い夏が終わった。心から「お疲れさまでした」と、その健闘を称えたい。7月の地方予選から甲子園大会、そして… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/09/12

吉田輝星の正面には菊地亮太がいた。金足農とU18、違いは捕手だった?

野球クロスロード

吉田輝星の正面には菊地亮太がいた。
金足農とU18、違いは捕手だった?

そこには、甲子園を熱狂させ、日本中の視線を集めた吉田輝星はいなかった。連覇を逃したU18アジア選手権で、吉田は結果的に2敗を… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2018/09/11

左打ち偏重は日本野球の“病”か。藤原恭大、根尾昂のU18も同傾向。

“Mr.ドラフト”の野球日記

左打ち偏重は日本野球の“病”か。
藤原恭大、根尾昂のU18も同傾向。

U18アジア選手権1次ラウンド第3戦の韓国戦、スーパーラウンドの台湾戦で日本は以下のようなスターティングメンバーで試合に臨ん… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2018/09/11

吉田輝星が浴びた韓国流ホームラン。日本で流行らない「引き腕打法」。

マスクの窓から野球を見れば

吉田輝星が浴びた韓国流ホームラン。
日本で流行らない「引き腕打法」。

韓国チームの4番キム・デハン中堅手が、ジャパン先発の吉田輝星投手(金足農業)のスライダーを捉えた瞬間、私はすごくなつかし… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/09/08

「イチロー選手」と「稲葉さん」球界の上下関係を越えたリスペクト。

Number Ex

「イチロー選手」と「稲葉さん」
球界の上下関係を越えたリスペクト。

「イチロー選手のことは侍ジャパンの一員だと思っているんで。どこかのタイミングで来ていただいて、選手に声をかけてほしい」 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/05/01

東京五輪のナインが見えてきた!2年後が楽しみになった侍J強化試合。

プロ野球亭日乗

東京五輪のナインが見えてきた!
2年後が楽しみになった侍J強化試合。

ナゴヤドームが満員のお客さんで埋まった。稲葉篤紀監督就任後、初めてのフル代表での強化試合。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/03/06

“天才”西川龍馬が侍Jになった理由。東京五輪、三塁手争い、広島の期待。

プロ野球亭日乗

“天才”西川龍馬が侍Jになった理由。
東京五輪、三塁手争い、広島の期待。

「本当に僕でいいのかなと思いますが、選んでもらった以上はしっかり期待に応えたいです!」3月3、4日に行われる侍ジャパンのオ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/03/02

稲葉篤紀「五輪はWBCと全然違う」侍ジャパンへ、新指揮官の忠告。

Number PLAYBACK

稲葉篤紀「五輪はWBCと全然違う」
侍ジャパンへ、新指揮官の忠告。

11月16日、新指揮官が初陣に挑む。アジアプロ野球チャンピオンシップ。国際舞台の経験豊かな“切り札”は、3年後に向けていかな… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/02/14

稲葉ジャパンが作った「右足の掟」。いつもより1歩リードを広げた理由。

One story of the field

稲葉ジャパンが作った「右足の掟」。
いつもより1歩リードを広げた理由。

アジアプロ野球チャンピオンシップの優勝監督となった稲葉篤紀は東京ドームのお立ち台で同じフレーズを4度、繰り返した。「東京… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/11/21

ヤスアキジャンプは空気を変える。稲葉監督と浜スタが待つ絶対守護神。

プロ野球亭日乗

ヤスアキジャンプは空気を変える。
稲葉監督と浜スタが待つ絶対守護神。

「ベイとの戦いではウチの攻撃は8回で終わりですから! それまでにリードしないと9回は手も足もでない」 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/11/20

日韓戦に激勝、稲葉ジャパン初陣。山川穂高の打撃を内川聖一が絶賛。

プロ野球亭日乗

日韓戦に激勝、稲葉ジャパン初陣。
山川穂高の打撃を内川聖一が絶賛。

ドラマチックな幕切れは、新監督のデビュー戦としてはこれ以上ない演出だった。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/11/17

筒香、菊池、小林……WBCの真実。侍ジャパン100時間密着取材の告白。

スポーツ百珍

筒香、菊池、小林……WBCの真実。
侍ジャパン100時間密着取材の告白。

「小林、覚醒したよ!」その時日本代表のベンチは、東京ドームを埋めたファン、そしてテレビ越しに熱戦を見つめた人々と同じく、… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2017/06/26

「WBC後遺症」の議論に意味はない。秋山も、筒香も、誠也も、大丈夫だ。

野球善哉

「WBC後遺症」の議論に意味はない。
秋山も、筒香も、誠也も、大丈夫だ。

その質問をしたときの彼らの反応は、決していいものではなかった。彼ら――。シーズン開幕直前までワールドベースボールクラシッ… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2017/05/05

WBCに出た年の成績は下がる、のか?松坂大輔は暴落、マー君は24連勝。

酒の肴に野球の記録

WBCに出た年の成績は下がる、のか?
松坂大輔は暴落、マー君は24連勝。

WBCが閉幕して1カ月、日本では球春たけなわだが、WBCで活躍した侍ジャパンのメンバーの成績がさえない。主要な選手の成績を見て… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/04/20

「次も行くぞ!」「勘弁してください」WBCで化けた千賀滉大の精神力。

プロ野球亭日乗

「次も行くぞ!」「勘弁してください」
WBCで化けた千賀滉大の精神力。

これがこの右腕のポテンシャルである。3月に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で一躍、脚光を浴びたソフ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/04/13

山田哲人に履正社監督からメール……。プチ鹿島3月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

山田哲人に履正社監督からメール……。
プチ鹿島3月のスポーツ新聞時評。

プロ野球開幕。いつもの風景が戻ってにぎやか。しかし今年は3月もド派手だった。そう「WBC」である。国際試合の魅力のひとつに、… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/04/03

日本人打者の天敵、動くボール。WBC後の命題は“逆方向の引っ張り”。

プロ野球亭日乗

日本人打者の天敵、動くボール。
WBC後の命題は“逆方向の引っ張り”。

「アメリカのために戦うという選手だけを集めた」第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝したアメリカチームを率… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/30

名手・宮本慎也だからわかる、名手・菊池涼介の“ミス”の凄み。

Number Ex

名手・宮本慎也だからわかる、
名手・菊池涼介の“ミス”の凄み。

ミスしてなお異才が際立つ。名手とはそういうものなのか。まだ脳裏に生々しい熱狂を呼び起こす。日本時間3月22日、WBC準決勝。息… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/03/30

イチローは今回のWBCをどう見たか?真の世界一決定戦に絶対必要な条件。

イチ流に触れて

イチローは今回のWBCをどう見たか?
真の世界一決定戦に絶対必要な条件。

WBC米国優勝から一夜明けた3月23日。フロリダ州ジュピターのキャンプ地クラブハウスでいつもよりちょっぴり熱く語るイチローの姿… 続きを読む

笹田幸嗣Koji Sasada

2017/03/28

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