侍ジャパン 

U18から学ぶ投手起用の世界標準。監督批判で終わらせてはいけない。

U18から学ぶ投手起用の世界標準。
監督批判で終わらせてはいけない。

野球善哉

大会が終わってから20日以上も経つというのに、いまだに批判の声がやんでいない。 野球U18日本代表は、韓国で開催されたW杯で5位に終わった。 批判の多くは永田裕治監督の投手運用に向けられたものだが、実は昨年の…続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/09/26

1イニングで終わった世界デビュー。佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

甲子園の風

1イニングで終わった世界デビュー。
佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

最速163キロ右腕、佐々木朗希(大船渡)の世界デビューは、1イニングで終わった。8月30日から9月8日まで韓国で開催されたU-18ベ… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/18

甲子園から解放された表情が楽しい。U-18で目を引いた西純矢の大器感。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園から解放された表情が楽しい。
U-18で目を引いた西純矢の大器感。

7日、「U18ワールドカップ」は高校日本代表がスーパーラウンドのオーストラリア戦に1-4で敗れ、奮戦かなわず5位に終わった。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/09/12

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。「世界一」より優先すべきこと。

甲子園の風

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。
「世界一」より優先すべきこと。

9月8日まで韓国で開催されていたU-18ベースボールワールドカップで、初の世界一を目指した日本は5位で大会を終えた。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/12

「甲子園とは違う緊張」も18三振。奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

甲子園の風

「甲子園とは違う緊張」も18三振。
奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

圧巻としか言いようのない投球だった。夏の甲子園決勝を投げ抜いた8月22日から、ちょうど2週間が経過したU-18ベースボールワール… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/06

「派手なガッツポーズ」から1年。侍U18で際立つ、西純矢の吸収力。

甲子園の風

「派手なガッツポーズ」から1年。
侍U18で際立つ、西純矢の吸収力。

韓国・釜山広域市の機張(キジャン)郡で行われている第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ。世界各国から有望選手が集う… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/03

2006年オフ、イチローが王監督にどうしても訊いておきたかったこと。

Number Ex

2006年オフ、イチローが王監督に
どうしても訊いておきたかったこと。

イチローが有罪になった。といっても1年ちょっと前、古畑任三郎に逮捕された殺人罪の容疑ではない。イチローの容疑は、『似合わ… 続きを読む

石田雄太Yuta Ishida

2019/08/30

データ采配が光った大学侍ジャパン。米国監督は「球数と休養」を懸念。

球道雑記

データ采配が光った大学侍ジャパン。
米国監督は「球数と休養」を懸念。

この夏、日本中で議論が交わされている野球の球数および登板間隔に関する問題。大船渡高・佐々木朗希の岩手大会決勝の登板回避が… 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2019/08/02

日本を世界一に導いた上原浩治の快投を忘れない。~第1回WBC韓国戦の芸術的投球~

SCORE CARD

日本を世界一に導いた
上原浩治の快投を忘れない。
~第1回WBC韓国戦の芸術的投球~

2006年、第1回のWBC。MVPを獲得したのは松坂大輔、激アツのキャラでチームを引っ張ったのがイチロー、代打ホームランを放って準… 続きを読む

石田雄太Yuta Ishida

有料

2019/06/10

秋山翔吾、筒香嘉智が抜けたら……。メキシコ戦で見えた侍ジャパンの遠謀。

プロ野球亭日乗

秋山翔吾、筒香嘉智が抜けたら……。
メキシコ戦で見えた侍ジャパンの遠謀。

テーマは見えている。 3月9、10日に京セラドームで行われた日本代表とメキシコ代表の強化試合。第1戦は逆転負け。かろうじて第2… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2019/03/11

日米野球の存在意義とは?~負けたら終わりのWBCとは違う、試す機会~

Beyond The Game

日米野球の存在意義とは?
~負けたら終わりのWBCとは違う、試す機会~

「あのハッスルボーイはいいぞ。絶対に使うべきだってね。スパーキーが言ったんだよ」“ビッグ・レッド・マシーン”の愛称でメジ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

有料

2018/12/02

5年前にU18だった彼らが東京五輪へ。侍ジャパンの松井、森、上林世代。

野球善哉

5年前にU18だった彼らが東京五輪へ。
侍ジャパンの松井、森、上林世代。

2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」まであと2年を切った。本番が近づくにつれて、出場が期待される選手たちへの注目… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/11/28

侍ジャパンの2番に柳田悠岐は?もっと大胆な打順のオプションを!

プロ野球亭日乗

侍ジャパンの2番に柳田悠岐は?
もっと大胆な打順のオプションを!

日米野球は5勝1敗という大差で日本代表の圧勝に終わった。第6戦終了後に大会を振り返った稲葉篤紀監督は、自らの采配について聞… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/11/19

若き侍が次々とメジャーに適応!日米野球で見せた急成長の中身。

プロ野球亭日乗

若き侍が次々とメジャーに適応!
日米野球で見せた急成長の中身。

最後は“甲斐キャノン”の発動だ。9回1死一塁。ミッチ・ハニガー外野手(シアトル・マリナーズ)の放った遊撃へのゴロを源田壮亮… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/11/15

WBCでは得られない東京五輪対策。日米野球で秋山翔吾が体得した技。

プロ野球亭日乗

WBCでは得られない東京五輪対策。
日米野球で秋山翔吾が体得した技。

怒涛の逆転劇だった。2点を追いかける9回、先頭の代打・田中和基外野手(楽天)が四球で出塁すると、すかさず二盗し上林誠知外野… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/11/14

岸孝之と上沢直之がMLBを翻弄。カーブの有効性と五輪での使用球。

プロ野球亭日乗

岸孝之と上沢直之がMLBを翻弄。
カーブの有効性と五輪での使用球。

連勝で沸いた日米野球の東京ラウンド。第1戦のサヨナラ弾に第2戦の2戦連発を含む4安打というソフトバンク・柳田悠岐外野手の活躍… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/11/12

メジャー選抜に大物が皆無でも、日米野球がアメリカで話題な理由。

メジャーリーグPRESS

メジャー選抜に大物が皆無でも、
日米野球がアメリカで話題な理由。

全盛期のバリー・ボンズみたいなスーパースターが皆無の「日米野球」なんて、アメリカ人は誰も気にしてない――。そんな風に決め… 続きを読む

ナガオ勝司Katsushi Nagao

2018/11/10

日米野球ではこのサムライに注目!岡本和真は東京五輪の主砲狙う。

プロ野球亭日乗

日米野球ではこのサムライに注目!
岡本和真は東京五輪の主砲狙う。

稲葉篤紀監督率いる日本代表「侍ジャパン」の台湾との強化試合が11月7日、ヤフオクドームで行われた。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/11/08

なぜU18ジャパンは打てなかったか。木のバット、牽制、ストライク。

猛牛のささやき

なぜU18ジャパンは打てなかったか。
木のバット、牽制、ストライク。

宮崎県で開催されていた第12回U18アジア選手権が9月10日に閉幕。大会2連覇がかかっていた日本は、グループ戦で韓国、スーパーラ… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2018/09/12

甲子園からU18への移行の難しさ。不出場組を呼ぶ手もあったのでは?

マスクの窓から野球を見れば

甲子園からU18への移行の難しさ。
不出場組を呼ぶ手もあったのでは?

U18球児たちの長い長い夏が終わった。心から「お疲れさまでした」と、その健闘を称えたい。7月の地方予選から甲子園大会、そして… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/09/12

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