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「選手同士がバチバチに、選手とコーチが意見を戦わせること」強豪となった長崎ヴェルカの社長兼GM・伊藤拓摩が追求する「日本のバスケ界を牽引するチーム作り」の核心

 長崎ヴェルカが絶好調だ。

 B1レギュラーシーズン前半戦を終えた1月22日現在の成績は、27勝3敗で全体首位。世界的トレンドであるハイペース&ハイスコアかつポジションに固執しないオフェンスで、見る者を感嘆させている。

「クラブ創設から5年、ブレずにやってきたことの積み重ねが目に見える結果になっているということだと思います」

 好調の要因をこう話すのは、代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーの伊藤拓摩。新興クラブを一気に強豪に押し上げた立役者だ。

 地方都市の長崎で、日本のバスケ界を牽引するような革新的なチームを作る。

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photograph by n_velca

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