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【動画】「今はショーを追求したい」宇野昌磨が『Ice Brave』を駆け抜けて気付いた“見せる者として大事なこと”とは「感情をちゃんと…」《独占インタビュー》
「僕が思い描いていた通りのショーになって良かったな、と思っています」
宇野は、開口一番そう話すと、落ち着いた笑顔を見せた。プロスケーターとして、そして座長としてアイスショーを率いてきた自信と責任が、その一言にこもっている。
「このショーを始める時も、感謝の気持ちとか、今までの軌跡が入っていると言いましたけれども、この『Ice Brave』が始まってからの1年間の総まとめです。ステファン(・ランビエルコーチ)も来てくださって、皆さんにお見せするのに最高のものが準備できたと思います」

「Ice Brave」「Ice Brave 2」、そして「Spacial Edition」と、メンバーを増やし、新たなナンバーを加え続けた。一連の全国ツアーで、これほど中身を進化させていったショーも珍しいだろう。「Ice Brave」で好評だった宇野とランビエルの2人による共演は、「Spacial Edition」では演目を変えて「Gravity」に。また、本田真凜とのアイスダンスナンバーも、新たなアイスダンスの技を盛り込んだ新演目「Four Seasons」に挑戦した。
「アイスダンス初心者の2人がやるからといって甘く考えずに、2人で出来ない部分を隠すのではなく、出来ないことにも挑戦する。むしろ、今回は出来ないことばっかり詰め込みました。だからこそ、それを出来るようになった時にまた一段、スケーターとして成長できるんじゃないかな、というプログラムになりました」

そのほか「Special Edition」では、ランビエルを加えた全9名の精鋭による「Great Spirit」や「ボレロ」など、圧巻のナンバーが揃う。全国9会場を回るツアーを滑り抜いた宇野は、プロとしての新境地をこう語った。
「色々な演目をやらせていただいて、一番何が大事かと思ったのは、感情をちゃんと出し切ること。自分が出来てないんじゃないかと思って小さくならずに、自分が正解だと思い込んで演じていくことが、見せる者として大事なんだと思いました」

新横浜公演初日の単独インタビュー動画では、以下のことも語っています。
- 1年を通してストーリー性が生まれたアイスショーに
- 「Gravity」をステファンと滑って、初めて知ったこと
- コーチ時代と違う、ステファンからのアドバイス
- ステファンはアイスダンスにも協力
- より競技に近づけた、アイスダンスの新ナンバー
- アイスダンスを経験して得た世界観
- 「Ice Brave」のエンタメ性と競技性
- 競技者時代からの変化「今はショーを追求したい」
- 宇野昌磨が目指す氷上エンターテインメントとは
プロスケーターとしての宇野さんの新境地が伝わってくるインタビューです。ぜひご覧ください。(1月30日取材)

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