動画・音声

記事を
ブックマークする

【動画】「今はショーを追求したい」宇野昌磨が『Ice Brave』を駆け抜けて気付いた“見せる者として大事なこと”とは「感情をちゃんと…」《独占インタビュー》

 宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」が開催され、9カ月間に及ぶ「Ice Brave」の全国ツアーを締めくりました。新横浜公演は、ステファン・ランビエルコーチも再合流し、まさに特別版。1月30日夜、初日の公演を終えた宇野さんが、Number PREMIERの単独インタビューで熱い思いを語りました。《新横浜公演で共演したステファン・ランビエルさんのインタビュー動画も併せてご覧ください。なお、本公演の千秋楽を映像化した『劇場版 宇野昌磨アイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」』は4月3日から全国47の映画館で期間限定で上演されます。》

「僕が思い描いていた通りのショーになって良かったな、と思っています」

 宇野は、開口一番そう話すと、落ち着いた笑顔を見せた。プロスケーターとして、そして座長としてアイスショーを率いてきた自信と責任が、その一言にこもっている。

「このショーを始める時も、感謝の気持ちとか、今までの軌跡が入っていると言いましたけれども、この『Ice Brave』が始まってからの1年間の総まとめです。ステファン(・ランビエルコーチ)も来てくださって、皆さんにお見せするのに最高のものが準備できたと思います」

Asami Enomoto
Asami Enomoto

「Ice Brave」「Ice Brave 2」、そして「Spacial Edition」と、メンバーを増やし、新たなナンバーを加え続けた。一連の全国ツアーで、これほど中身を進化させていったショーも珍しいだろう。「Ice Brave」で好評だった宇野とランビエルの2人による共演は、「Spacial Edition」では演目を変えて「Gravity」に。また、本田真凜とのアイスダンスナンバーも、新たなアイスダンスの技を盛り込んだ新演目「Four Seasons」に挑戦した。

「アイスダンス初心者の2人がやるからといって甘く考えずに、2人で出来ない部分を隠すのではなく、出来ないことにも挑戦する。むしろ、今回は出来ないことばっかり詰め込みました。だからこそ、それを出来るようになった時にまた一段、スケーターとして成長できるんじゃないかな、というプログラムになりました」

Asami Enomoto
Asami Enomoto

 そのほか「Special Edition」では、ランビエルを加えた全9名の精鋭による「Great Spirit」や「ボレロ」など、圧巻のナンバーが揃う。全国9会場を回るツアーを滑り抜いた宇野は、プロとしての新境地をこう語った。

「色々な演目をやらせていただいて、一番何が大事かと思ったのは、感情をちゃんと出し切ること。自分が出来てないんじゃないかと思って小さくならずに、自分が正解だと思い込んで演じていくことが、見せる者として大事なんだと思いました」

Asami Enomoto
Asami Enomoto

 新横浜公演初日の単独インタビュー動画では、以下のことも語っています。

  • 1年を通してストーリー性が生まれたアイスショーに
  • 「Gravity」をステファンと滑って、初めて知ったこと
  • コーチ時代と違う、ステファンからのアドバイス
  • ステファンはアイスダンスにも協力
  • より競技に近づけた、アイスダンスの新ナンバー
  • アイスダンスを経験して得た世界観
  • 「Ice Brave」のエンタメ性と競技性
  • 競技者時代からの変化「今はショーを追求したい」
  • 宇野昌磨が目指す氷上エンターテインメントとは

 プロスケーターとしての宇野さんの新境地が伝わってくるインタビューです。ぜひご覧ください。(1月30日取材)

Asami Enomoto
Asami Enomoto

※配信画面は、NumberPREMIERにご入会いただき、ログインをしていただくと本ページ上部に表示されます。月額プランなら初月は半額650円で、他の動画も見放題、記事も読み放題です。

全ての写真を見る -20枚-
特製トートバッグ付き!

「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています

photograph by Asami Enomoto

15

17

22

このシリーズの動画を見る

もっと見る
関連
記事