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荒井太郎Taro Arai

1967年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、百貨店勤務を経てフリーライターに転身。相撲ジャーナリストとして専門誌に寄稿、連載。講演、およびテレビ出演、コメント提供多数。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。“スージョ(相撲女子)”向け雑誌『相撲ファン』では監修を務める。

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「北の湖さんこそ真の天才」13歳で角界入り、史上最年少で横綱昇進…「強すぎて嫌われた大横綱」が最後に輝いた“夏場所の奇跡”とは

大相撲PRESS

「北の湖さんこそ真の天才」13歳で角界入り、史上最年少で横綱昇進…「強すぎて嫌われた大横綱」が最後に輝いた“夏場所の奇跡”とは

今から69年前の昭和28年5月16日、夏場所初日にあたるこの日から、NHKによる大相撲のテレビ中継放送が始まった。奇しくも同日、の… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2022/05/17

千代の富士「若貴ブームは2人だけど、ウルフフィーバーは俺1人」SNSで再脚光を浴びた大横綱の肉体美と“視聴率65.3%”の伝説

大相撲PRESS

千代の富士「若貴ブームは2人だけど、ウルフフィーバーは俺1人」SNSで再脚光を浴びた大横綱の肉体美と“視聴率65.3%”の伝説

「カッコイイと思って思わず保存したけど、なんて言う名前の力士なんですかね? 無知ですみません」2枚の写真が添付された、あ… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2022/05/08

兄弟子・稀勢の里の勇姿に「次は自分」と誓った日から早5年… 全勝ターンの元大関・高安が“荒れる春場所”で狙う「悲願の恩返しV」

大相撲PRESS

兄弟子・稀勢の里の勇姿に「次は自分」と誓った日から早5年… 全勝ターンの元大関・高安が“荒れる春場所”で狙う「悲願の恩返しV」

3年ぶりに有観客の開催となった春場所は、カド番大関の正代、貴景勝が立ち上がりで連敗を喫して黒星を先行させ、一人横綱の照ノ… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2022/03/22

“三役在位28場所目”御嶽海は照ノ富士の一強時代を止められるのか…13勝で大関昇進の目安達成も基準は「全勝優勝」?

大相撲PRESS

“三役在位28場所目”御嶽海は照ノ富士の一強時代を止められるのか…13勝で大関昇進の目安達成も基準は「全勝優勝」?

先場所は関脇で11勝をマークし、2場所連続2桁勝ち星を狙う今場所は、御嶽海にとって大関取りの足場固めとなる場所だ。三役は今場… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2022/01/18

大相撲最強王者の抜けた穴…“ポスト白鵬”はどうなる? 横綱照ノ富士の一強時代か、貴景勝ら大関が巻き返すか…“不気味な存在”は?

大相撲PRESS

大相撲最強王者の抜けた穴…“ポスト白鵬”はどうなる? 横綱照ノ富士の一強時代か、貴景勝ら大関が巻き返すか…“不気味な存在”は?

白鵬引退後の角界は照ノ富士の一強時代が到来するのか。それとも燻る実力者たちの中から抜きん出て、一人横綱に追随する者が出現… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/11/24

白鵬全休でやっぱり照ノ富士独走…“ちょっと味気ない”大相撲秋場所のムードを変えそうな2人の力士

大相撲PRESS

白鵬全休でやっぱり照ノ富士独走…“ちょっと味気ない”大相撲秋場所のムードを変えそうな2人の力士

盤石だった横綱照ノ富士の初黒星が果たして、これから対戦する上位陣の気勢を上げる狼煙になるのか。味気ないと思われた優勝争い… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/09/21

崖っぷちギリギリでも…横綱白鵬はやっぱり勝つ 照ノ富士との直接対決へ不安要素は?《6場所連続休場明け》

大相撲PRESS

崖っぷちギリギリでも…横綱白鵬はやっぱり勝つ 照ノ富士との直接対決へ不安要素は?《6場所連続休場明け》

「経験とうまさで上回ったという感じですね」2日目の遠藤戦も突っ張る両脇が“ガラ空き”となり、ややぎこちない動きではあった… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/07/12

夏場所も「4大関」の明暗分かれる…波乱を起こし、照ノ富士を止める可能性のある力士は誰だ?

大相撲PRESS

夏場所も「4大関」の明暗分かれる…波乱を起こし、照ノ富士を止める可能性のある力士は誰だ?

9日目、貴景勝は大栄翔に押し出されて2敗に後退。トップを走る照ノ富士と後続との差は2つに広がり、独走の雰囲気すら漂ってきた… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/05/18

「四股が踏めない」鶴竜の今後は? 春場所「本命」は36歳白鵬か…「対抗」は“3人の大関”よりも“復活劇”狙う照ノ富士?

大相撲PRESS

「四股が踏めない」鶴竜の今後は? 春場所「本命」は36歳白鵬か…「対抗」は“3人の大関”よりも“復活劇”狙う照ノ富士?

今場所こそは両横綱が揃って本場所の土俵に帰ってくると思われていたところへ残念なニュースが飛び込んできた。横綱鶴竜が今月9… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/03/14

玉鷲に聞く 「カド番大関」「すでに7敗」の兄弟子・琴奨菊に勝ったとき何を思ったか

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玉鷲に聞く 「カド番大関」「すでに7敗」の兄弟子・琴奨菊に勝ったとき何を思ったか

相撲は一瞬のスポーツである。実力以上にわずかな心の隙や迷いが勝負を左右することも少なくない。目の前の一番に勝てば勝ち越し… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/01/18

【波乱の大相撲】戦後最多の関取16人休場 “綱取り”貴景勝も連敗スタートで優勝本命は…?

大相撲PRESS

【波乱の大相撲】戦後最多の関取16人休場 “綱取り”貴景勝も連敗スタートで優勝本命は…?

コロナ関連の休場力士は65人。関取以上の初日からの休場者は腰椎すべり症による横綱鶴竜を含め16人にも上り、戦後最多となった。 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2021/01/12

またも白鵬・鶴竜不在の11月場所、やはり“優勝本命”は… 大関・朝乃山&貴景勝にチャンスはある?

大相撲PRESS

またも白鵬・鶴竜不在の11月場所、やはり“優勝本命”は… 大関・朝乃山&貴景勝にチャンスはある?

先場所に続き、白鵬、鶴竜の両横綱が休場となった今場所の優勝の本命を挙げるとすれば、やはりこの男だろう。 続きを読む

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相撲

2020/11/08

37年ぶり“超異例”場所 両横綱不在で「優勝本命」は大関朝乃山と“2人の関脇”か?

大相撲PRESS

37年ぶり“超異例”場所 両横綱不在で「優勝本命」は大関朝乃山と“2人の関脇”か?

13日から初日を迎える9月場所は白鵬と鶴竜の両横綱が休場となった。複数の横綱全員が初日から不在となるのは昭和58年5月場所の千… 続きを読む

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相撲

2020/09/13

4カ月ぶりの本場所の見どころは?新大関朝乃山と世代間抗争の楽しみ。

大相撲PRESS

4カ月ぶりの本場所の見どころは?
新大関朝乃山と世代間抗争の楽しみ。

勢いにも乗っている新大関には北の湖や千代の富士、朝青龍が関脇から一気に横綱へ駆け上がったような再来を期待したいが、そこに… 続きを読む

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相撲

2020/07/17

コロナ禍でも着々と育つ期待の若手。22歳・琴ノ若は相撲一家の3代目!

大相撲PRESS

コロナ禍でも着々と育つ期待の若手。
22歳・琴ノ若は相撲一家の3代目!

祖父は先代佐渡ヶ嶽親方の元横綱琴櫻、父は師匠である元関脇琴ノ若。相撲一家に生まれた“3代目”は祖父も父も果たせなかった新… 続きを読む

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相撲

2020/05/28

勝武士という力士を忘れない……。新型コロナの話題だけではなく。

大相撲PRESS

勝武士という力士を忘れない……。
新型コロナの話題だけではなく。

165センチの小柄な体型を生かし相手の懐に入ってもろハズで押し込む相撲を磨き続け、最高位は幕下目前の三段目11枚目。同じ山梨… 続きを読む

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相撲

2020/05/21

“沈黙の10秒間”に込めた思い……。八角理事長と「国技大相撲」の誇り。

大相撲PRESS

“沈黙の10秒間”に込めた思い……。
八角理事長と「国技大相撲」の誇り。

初日の八角理事長による協会挨拶でも触れられたように、お相撲さんが踏む四股は元来、邪気を土中に押し込める力があると言われて… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2020/03/24

無観客開催・春場所の危機を好機へ。朝乃山、炎鵬、徳勝龍らに注目!

大相撲PRESS

無観客開催・春場所の危機を好機へ。
朝乃山、炎鵬、徳勝龍らに注目!

朝乃山にとって大阪は大学時代を過ごしたいわば“第2の故郷”。本来なら地の利を生かせるはずが、無観客で開催される今場所はこ… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2020/03/07

大相撲初場所の見どころは?高き壁・白鵬に朝乃山、高安ら挑む。

大相撲PRESS

大相撲初場所の見どころは?
高き壁・白鵬に朝乃山、高安ら挑む。

他にも三役には阿炎、新小結大栄翔が顔を揃え、さらに平幕上位には北勝富士、御嶽海ら若手がひしめくが、両横綱の盤石ぶりばかり… 続きを読む

荒井太郎Taro Arai

相撲

2020/01/11

大相撲・九州場所はココが必見!注目の御嶽海、若手3人、そして……。

大相撲PRESS

大相撲・九州場所はココが必見!
注目の御嶽海、若手3人、そして……。

関脇以下の力士が年間最多勝に輝いたのは昭和35年の大鵬と、平成4年の貴花田のみ。ブレークを果たした両者はこれをきっかけに瞬… 続きを読む

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相撲

2019/11/09

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