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熊崎敬Takashi Kumazaki

1971年岐阜県生まれ。サッカー専門誌編集者を経てフリーに。様々な取材で世界各地を渡り歩く日々を送っている。著書に『ゴール裏で日向ぼっこ』『JAPANサッカーに明日はあるか』、共著に『ブブゼラ!』がある。

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カーリングのストーン「75,000円」 スコットランドの無人島が生んだ“宝石”

スポーツまるごとHOWマッチ

カーリングのストーン「75,000円」 スコットランドの無人島が生んだ“宝石”

「もぐもぐタイム」や「そだねー」がバズり、すっかりウインタースポーツの定番となったカーリング。「氷上のチェス」と呼ばれる… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

カーリング

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2020/12/01

“史上最強のホークス”を松中信彦と斉藤和巳が語る「甲子園の地鳴りと博多駅の激励」【内弁慶シリーズ】

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“史上最強のホークス”を松中信彦と斉藤和巳が語る「甲子園の地鳴りと博多駅の激励」【内弁慶シリーズ】

「100打点カルテット」と強力な先発投手陣を擁し、「王監督を日本一に」の思いを胸に阪神と激突した。敵地の重圧に苦しんだ「内… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

プロ野球

2020/11/23

Jリーグのバニシングスプレー「1,480円」 消えるスプレーは、小松菜で進化した。

スポーツまるごとHOWマッチ

Jリーグのバニシングスプレー「1,480円」 消えるスプレーは、小松菜で進化した。

2015年からJリーグで使用されるようになった「バニシングスプレー」。フリーキックのボールの位置、ボールから壁までの距離(9.1… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

Jリーグ

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2020/11/17

大相撲の塩「1950円」 土俵に舞う、は・か・た・の・塩!

スポーツまるごとHOWマッチ

大相撲の塩「1950円」 土俵に舞う、は・か・た・の・塩!

大関昇進を決める、正代の初優勝が記憶に新しい大相撲・九月場所。化粧まわしに烏帽子、拍子木と非日常の景色が広がる大相撲には… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

相撲

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2020/11/03

鹿島アントラーズのヘリコプター観戦プラン「250,000円~」 片道わずか30分のセレブ旅

スポーツまるごとHOWマッチ

鹿島アントラーズのヘリコプター観戦プラン「250,000円~」 片道わずか30分のセレブ旅

「鹿嶋は少し田舎ですが」現役最後の試合を終えた内田篤人は、引退スピーチの中でこう語った。そう、鹿嶋は遠い。東京都民が鹿島… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

Jリーグ

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2020/10/20

横浜DeNAベイスターズのフェイスカバー「800円」ラミちゃんも率先してゲッツ!

スポーツまるごとHOWマッチ

横浜DeNAベイスターズのフェイスカバー「800円」
ラミちゃんも率先してゲッツ!

スポーツにまつわるあらゆるモノを、値段を入口に掘り下げる新連載。記念すべき第1回は今年最大のヒット商品、マスクで決まり。… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

プロ野球

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2020/09/15

ジュニオール・サントスに驚く夏。マリノスは“途中”の補強が上手い。

JリーグPRESS

ジュニオール・サントスに驚く夏。
マリノスは“途中”の補強が上手い。

序盤戦で大きく出遅れた昨季の王者、横浜F・マリノスが調子を上げてきた。直近3試合で、清水に4-3、広島に3-1、札幌に4-1と3… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

Jリーグ

2020/08/29

ロナウドを交代させたファンの声。いまのJにある“空気”は根付くか。

JリーグPRESS

ロナウドを交代させたファンの声。
いまのJにある“空気”は根付くか。

静けさで思い出すゲームがある。2006年ドイツ・ワールドカップでの、ブラジルとクロアチアの一戦だ。 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

Jリーグ

2020/08/01

高木琢也の堅実と永井秀樹の理想。J2大宮vs.東京Vでの正反対な数字。

JリーグPRESS

高木琢也の堅実と永井秀樹の理想。
J2大宮vs.東京Vでの正反対な数字。

開幕4連勝。V・ファーレン長崎とともにJ2首位に立つ大宮アルディージャは、3試合連続完封勝ちと堅い守りで勝点を重ねている。そ… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

Jリーグ

2020/07/15

<エールの力2019-2020 vol.9>太田雄貴「歓声の力を知る若きトップの改革」

Sports Graphic Number Web

<エールの力2019-2020 vol.9>
太田雄貴「歓声の力を知る若きトップの改革」

日本フェンシング界の第一人者、太田雄貴さんには、心が震えるような大声援の記憶がある。舞台はパリ。それは毎年1月に開催され… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

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2020/04/30

南スーダンを平和へ導く“スポーツ大会”。対立する民族が一堂に会し、寝食を共に。

スポーツは国境をこえる

南スーダンを平和へ導く“スポーツ大会”。
対立する民族が一堂に会し、寝食を共に。

2018年夏、“世界一若い国”南スーダンに降り立った友成晋也は違和感を覚えた。「この国の子どもたちには、弾けるような笑顔がな… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

その他スポーツ

2020/04/16

ミネイロンの惨劇で触れたユーモア。「アルゼンチン人は泊めちゃダメよ」

海外サッカーPRESS

ミネイロンの惨劇で触れたユーモア。
「アルゼンチン人は泊めちゃダメよ」

「行ってみなけりゃわからない」をモットーに、私はせっせと外国に出かけて、スタジアム巡りや草サッカー観戦、サッカー壁画の探… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

海外サッカー

2020/04/04

<エールの力2019-2020 vol.8>寺川綾「泳いで叫んで勝利をめざす」

Sports Graphic Number Web

<エールの力2019-2020 vol.8>
寺川綾「泳いで叫んで勝利をめざす」

背泳ぎの第一人者として、日本水泳界を支え続けた寺川綾さん。現在キャスターとして活躍する彼女によると、水泳には歓声にまつわ… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

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2020/03/30

元箱根駅伝選手、指導者としてキルギスへ。教え子の五輪出場を通して伝えたいこと。

スポーツは国境をこえる

元箱根駅伝選手、指導者としてキルギスへ。
教え子の五輪出場を通して伝えたいこと。

東京2020に出場する海外選手には、日本人コーチの指導によって力をつけたアスリートがいる。中央アジア、キルギスのランナーたち… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

陸上

2020/03/26

<最後の教え子たちの記憶>山崎武司&鉄平が語る楽天改革「オヤジを胴上げしたかった」

Sports Graphic Number Special

<最後の教え子たちの記憶>
山崎武司&鉄平が語る楽天改革
「オヤジを胴上げしたかった」

杜の都で、日本を代表する名将と出会った2人の態度は、対照的だった。懸命にノートを取る若者と、その後方でふて腐れるベテラン… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

プロ野球

有料

2020/03/24

ボスニア・ヘルツェゴビナ、紛争から25年。分断した民族を繋ぐ“日本の運動会”。

スポーツは国境をこえる

ボスニア・ヘルツェゴビナ、紛争から25年。
分断した民族を繋ぐ“日本の運動会”。

民族紛争で分断された国を、スポーツによってつなぎ合わせる。熱い思いを胸に2016年、ボスニア・ヘルツェゴビナ(BiH)に渡った… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

その他スポーツ

2020/03/12

教え子7人中3人が東京2020へ。パラ卓球、メキシコで輝く日本人指導者。

スポーツは国境をこえる

教え子7人中3人が東京2020へ。
パラ卓球、メキシコで輝く日本人指導者。

2017年11月25日は、東アフリカ・タンザニアの女性にとって記念すべき一日となった。というのも同国で初めて、女性だけの陸上大会… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

パラスポーツ

2020/02/27

<エールの力2019-2020 vol.7>野口啓代「大声援の力で限界を超えられる」

Sports Graphic Number Web

<エールの力2019-2020 vol.7>
野口啓代「大声援の力で限界を超えられる」

スポーツクライミング日本代表の野口啓代さんは、恐らく世界一“壁と過ごした”アスリート。大げさではない。牧場を営む父がクラ… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

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2020/02/25

タンザニア初、女子陸上大会の開催。立ち上げに関わった日本人女性の思い。

スポーツは国境をこえる

タンザニア初、女子陸上大会の開催。
立ち上げに関わった日本人女性の思い。

2017年11月25日は、東アフリカ・タンザニアの女性にとって記念すべき一日となった。というのも同国で初めて、女性だけの陸上大会… 続きを読む

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陸上

2020/02/13

パラ陸上でザンビアから東京2020へ。アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

スポーツは国境をこえる

パラ陸上でザンビアから東京2020へ。
アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

世界中で活動する日本のボランティア。その中には、スポーツを通じて社会に貢献する人々の頼もしい姿がある。例えばJICA海外協力… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

パラスポーツ

2020/01/30

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『JAPANサッカーに明日はあるか』

文春文庫

『JAPANサッカーに明日はあるか』

南アで日本のサッカーは進化できるのか? 日本代表選手の技量、監督の指揮力、メディアや協会の体制、サポーターの意識など、日本サッカーの総合力を草創期から徹底検証。

<本体524円+税/熊崎敬・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

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