著者プロフィール 

加藤弘士Hiroshi Kato

スポーツ報知プロ野球担当記者。1974年4月、茨城県水戸市生まれ。水戸一高、慶應義塾大学法学部を卒業後、'97年に報知新聞社入社。広告局、出版局を経て、'03年からアマ野球担当。その後、アマ野球担当キャップ、巨人番(投手担当)などを経て、'09年には楽天・野村番。'10年は再びアマ野球キャップを務め、斎藤佑樹の大学ラストイヤーに密着。'11年からは日本ハムと西武の遊軍記者。173センチ、61キロ。右投右打。

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2度のトレードを経て西武入りの32歳。ジャーニーマン・渡辺直人の“愛着”。

プロ野球PRESS

2度のトレードを経て西武入りの32歳。
ジャーニーマン・渡辺直人の“愛着”。

渡辺直人のグラブは相当、使い込まれている。茶色が黒っぽく変色した、かなりの年季モノだ。プロ野球選手はもちろんのこと、今時… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2013/08/06

あの“あまちゃん”は同郷・同世代!上京4年目、菊池雄星のドラマは続く。

プロ野球PRESS

あの“あまちゃん”は同郷・同世代!
上京4年目、菊池雄星のドラマは続く。

39歳にして初めて、連続テレビ小説にハマってしまった。「あまちゃん」である。宮藤官九郎のグルーヴィーな脚本に笑わされたり、… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2013/06/25

若き西武を牽引する片岡治大の、“数値化できない”ファインプレー。

プロ野球PRESS

若き西武を牽引する片岡治大の、
“数値化できない”ファインプレー。

男の一生にとって、三十路を迎えるということは、どんな意味を持つのだろう。勢いのままに突っ走った20代を終え、周りが見えてく… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2013/04/26

若武者は吉井コーチの薫陶を胸に。日本ハム・中村勝の「終わりなき旅」。

プロ野球PRESS

若武者は吉井コーチの薫陶を胸に。
日本ハム・中村勝の「終わりなき旅」。

日本ハムの3年目右腕・中村勝はミスターチルドレンの音楽をこよなく愛する。今年38歳になるわたしは、若い野球選手と音楽の話を… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/11/09

西武逆襲の鍵は若獅子の全力疾走!挫折に磨かれた秋山翔吾が輝くとき。

熱パ!クライマックス劇場

西武逆襲の鍵は若獅子の全力疾走!
挫折に磨かれた秋山翔吾が輝くとき。

発展途上の若者を追いかけることは、スポーツ観戦の楽しみ方の一つと言える。ダイヤの原石が成功と失敗を経て、磨かれ、輝きを増… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/10/11

若き投手陣を背中で引っ張って――。日ハム“最強の2番手”武田勝の誇り。

熱パ!クライマックス劇場

若き投手陣を背中で引っ張って――。
日ハム“最強の2番手”武田勝の誇り。

全身で浴びるビールの味には、これまでとは違う美味さがあったと言う。武田勝は後輩らの「襲撃」を正面から受けて立ち、歓喜に浸… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/10/09

首位・日ハムの陰に師弟ドラマあり!勝負の9月に輝く“栗山チルドレン”。

熱パ!クライマックス劇場

首位・日ハムの陰に師弟ドラマあり!
勝負の9月に輝く“栗山チルドレン”。

「混パ」の熱狂が続く。ペナント争いも最終章。巨人がダントツの強さでリーグ優勝を成し遂げたセ・リーグとは対照的に、パ・リー… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/09/26

西武を演説で奮起させたC・カーター。熱パに轟く“文武両道”助っ人の咆哮。

プロ野球PRESS

西武を演説で奮起させたC・カーター。
熱パに轟く“文武両道”助っ人の咆哮。

まるで大統領のような名演説だった――とは、言い過ぎだろうか。8月23日、埼玉県営大宮公園野球場。西武・ソフトバンク戦のプレ… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/08/30

日ハム入団フィーバーから半年――。ソフトボール出身・大嶋匠の現在地。

プロ野球PRESS

日ハム入団フィーバーから半年――。
ソフトボール出身・大嶋匠の現在地。

蝉時雨が、絶え間なく聞こえる。千葉・鎌ケ谷にある日本ハムの二軍施設。夏でも冷涼な札幌ドームから遠く離れ、強烈な太陽が照り… 続きを読む

加藤弘士Hiroshi Kato

プロ野球

2012/08/18

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