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DeNA「逆襲の救世主」エンカーナシオンと守護神レイノルズの“意外な縁”とは…実は10代から仲間だった「若いときの友人と再会できて最高だ」
posted2026/08/14 11:00
DeNAの上位進出のカギを握るひとり、新4番のエンカーナシオン。話題を呼んだインタビュー記事の短縮版をお届けします
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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JIJI PRESS
「野球の世界というのは自分が考えている以上に狭くて、いつ誰と再会するかはわからないものだと改めて思ったよ」
DeNAの守護神、ショーン・レイノルズはそう語り、感慨深い表情を見せた。彼がそう言うのは、ヘラル・エンカーナシオンのことである。
10代から続く“戦友”の絆
今季途中加入し、4番として打率.303、31打点、9本塁打(8月12日現在)を記録するエンカーナシオン。交流戦のあった6月に4勝15敗と苦しんだDeNAは、彼の一軍合流以降の7月に12勝9敗1分と盛り返し、8月に入ってAクラスに食い込みつつある。その存在は数字だけでなく、チームの空気そのものを変えているようだ。
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実はエンカーナシオンがDeNA行きを決断した背景には、すでに日本でプレーしていた旧知の仲間たちの存在があった。なかでも深い縁で結ばれているのが、現在チームの守護神を担うレイノルズである。
2人の出会いは2017年のルーキーリーグ時代。まだティーンエイジャーだった頃から、マーリンズ傘下でともにキャリアを歩んできた。当時は打者だったレイノルズはその頃のエンカーナシオンを、「間近で相手ピッチャーを打ちのめす姿を見ていて、才能豊かな素晴らしい選手だと感じてならなかった」と振り返る。
今や2人の横浜スタジアムのロッカーは隣同士だ。レイノルズは笑顔で言う。「若いとき一緒に苦労し、いい関係を築いてきた友人とまたチームメイトになれたのは最高の気分だよね」。
エンカーナシオン自身も、来日を決めた理由についてこう明かしている。「日本には故郷のドミニカや、アメリカのマイナーリーグで一緒にプレーした仲間たちがいました。そういう人たちとコミュニケーションをとり、日本に来ることを決断しました」。
紆余曲折のキャリアを経て、時を超え海を越えて再び同じユニフォームを着た2人。その関係の深層と、エンカーナシオンが異国の地で力を発揮できる理由は、本編にて詳しく描かれている。
〈つづく〉
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
