Sports Graphic NumberBACK NUMBER

「このリラックス効果をチームメイトと共有したい!」テーブス海が『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』で実感したリゾートホテルの癒やし

posted2026/09/15 11:00

 
「このリラックス効果をチームメイトと共有したい!」テーブス海が『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』で実感したリゾートホテルの癒やし<Number Web> photograph by Nanae Suzuki

みなとみらいを一望できる「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」の客室

text by

渕貴之

渕貴之Takayuki Fuchi

PROFILE

photograph by

Nanae Suzuki

Bリーグプレミアのアルバルク東京で主力として活躍するテーブス海は、戦いの日々のなかでリフレッシュの機会を得る難しさを実感している。そんなテーブスが「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」に宿泊し、リゾートホテルのもたらす癒やしを堪能。宿泊後に本人が語った実感とは?

非日常的なリゾート感を満喫

「海が見える景色は落ち着きます。ぼくは神戸出身なので、都会的な街並みと海が調和した眺めがやっぱり好きですね」

 Bリーグのアルバルク東京で主力ポイントガードとして活躍するテーブス海が宿泊したのは、ハワイ・ホノルルの名門リゾートホテルの名を冠した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。横浜のみなとみらいエリアに位置する、ブルーハーバーに煌めくラグジュアリーなアーバンリゾートだ。

「昨日は東京都内から来たのですが、車で1時間もかからないのに、なんだか遠いところに来た感覚があります。目と鼻の先は横浜の街なのに、都会の喧騒とはかけ離れた非日常的なリゾート感を満喫できました。部屋はもちろん、ホテルの空間はどこにいても快適にくつろげ、スタッフの皆さんのホスピタリティの高さも気持ちいいものでした。そして何より食事がおいしかった! 昨夜は大好きな和食をいただきましたが、お刺身やウナギなど、どれもおいしくて。タンパク質が多いメニューだったのも嬉しい。魚、肉、卵といろんな料理で堪能できたので、アスリートにとっては最高の食事でした」

 つかの間のオフを利用して 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」を満喫したテーブス。彼の戦いの舞台となるBリーグは、レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせて8カ月ほどにわたって繰り広げられる。

「だから、長いオフをもらえるのは夏の間に限られます。休みを利用して、最後に行ったのは沖縄だったかな。それでも3日間くらい。オフの過ごし方は選手それぞれだと思いますが、ぼくの場合、東京にいるとマインドをリセットするのが難しい。ガラッと環境を変えることでリフレッシュできる実感があります」

 今年はケガで辞退したものの、テーブスは過去4年にわたって日本代表の活動にも参加してきたため、本当のオフ期間はさらに限られていた。だからこそ、彼は貴重なリセットの機会を大切にしてきた。休みの期間中は、プレーやチームのことは一切考えないという。

「プロになりたての頃は意識的にオンとオフを切り替えていたのですが、いまはもう自然にできるようになりました。再び日常に戻るときは、100%バスケに集中できています」

パフォーマンス発揮のための休息

 コート上で最大のパフォーマンスを発揮するために必要な休息。9月に28歳となるテーブスは、この数年それを強く自覚するようになった。

「自分の身体とメンタルを理解できるようになって、疲れているときやパフォーマンスが上がらないときに、いったん引くことが大事だと思えるようになりました。若い頃はオーバーペースに陥ったり、休みの日もバスケのことを考えたりして、うまくいかないこともありました。バスケから離れるだけでゼロに戻れるとわかったのは最近のことです。それに昨シーズンはケガが多く、 コートに立てない時間が長かったので、思い切りプレーをできることのありがたみを再認識しました」

 さまざまな経験を重ねるなかで、休息の重要性を知ったテーブス。最近ではチームの仲間にもその体験を伝え、ともにオフの時間を過ごすことがあるという。

「日本代表の活動とかぶらなければ、シーズン中にバイウィーク(試合のない週)が2、3回あるんです。そのときにはチームの仲間と千葉とか箱根に行って、オフの時間を共有することもあります。このときばかりはバスケの話をしちゃうんですが、シーズン中にするシステムとか役割の話とは違って、もっと純粋にバスケの話題になります。結局、みんなバスケが好きで仕方がないんです」

 ポイントガードというポジションはいわば司令塔。ゲーム中はもちろん、オフコートでも他の選手とのコミュニケーションが重要になる。

「自分だけパフォーマンスが上がってもチームは勝てない。 ポイントガードとしては、チームをいかに効率よく機能させるかということを常に考えています。だから、コートから離れたところで人間関係を深めることは、バスケにおいてパフォーマンスの向上につながると信じています。みんなで食事したり、お酒を飲んだり、そういう機会をぼくは大事にしています」

 昨シーズン、チームでバイスキャプテンを務めたテーブスは、 「オフコートキャプテン」とも呼ばれている。

「オフコートの活動はぼくが仕切ってます。先ほど話したバイウィークの旅行もそう。でもこの『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』なら、箱根や千葉より断然近くて、シーズン中にだって気軽に利用できそうです。今回の宿泊で感じたリゾート感とリラックス効果を、チームメイトと共有したい。みんなすごく喜ぶだろうし、それでチームが強くなれば最高ですね!」

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」や会員制ホテルを運営する 「リゾートトラストグループ」 の魅力

 名門「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」を運営するリゾートトラストグループは、 「ベイコート倶楽部」や「サンクチュアリコート」、 「エクシブ」を中心とする会員権販売・ホテル運営を軸とし、リゾートホテルからゴルフ・メディカル・シニアライフへ事業を拡大している。運営するホテルの数は2026年8月時点で国内外43箇所におよび、今後も魅力的な施設が日本各地に続々開業する予定となっている。どのホテルでも高いサービス品質と顧客の満足度を追求。会員制ならではのきめ細かなホスピタリティあふれる運営がなされている。テーブス選手が宿泊した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」は会員でなくても宿泊が可能で、都会にありながら非日常的な空間と時間、そして洗練されたホスピタリティを堪能できる。

 また、リゾートトラストグループは2025-26シーズンより「アルバルク東京」「横浜ビー・コルセアーズ」「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」「神戸ストークス」の4チームのオフィシャルパートナーとなっており、スポーツ振興や地域・社会貢献に取り組んでいる。
「TOYOTA ARENA TOKYO」至近に位置する東京ベイコート倶楽部では、観戦宿泊プランの提供や、選手トークショーなどのイベントを開催。また営業支社のある東京・横浜・名古屋・大阪エリアを中心に、各チームと連携したサービスにも力を入れている。

ページトップ