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内藤哲也がノアのリングで「デ・ハポン」を叫んだ…「内藤は終わってしまうのか?」疑問を吹き飛ばすデスティーノ連発でGHC戴冠「厳しい目で見続けて」
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原悦生Essei Hara
photograph byEssei Hara
posted2026/08/12 17:01
ノアのリング登場から7カ月余、ついにGHCヘビー級王座を奪取した内藤哲也(44歳)
両国国技館にも内藤ファンは戻ってくるか?
内藤の初防衛戦は10月25日の両国国技館で確定だろう。内藤は9月に開催されるノアのリーグ戦、『N-1 VICTORY』にエントリーされていないが、その覇者と両国で戦うことになる。
「10月の両国といえば、国内ナンバーワンのプロレス団体である新日本プロレスも両国国技館で大会を開催するんでしょ? 去年の感じだとG1 CLIMAX優勝者対その時のIWGPヘビー級チャンピオンかな、世界ヘビー級、その時の団体最高峰の王座を持っている選手が対戦したわけよ。じゃあプロレスリング・ノア、この団体のナンバーワンを決めた上でオレに挑戦してきてくれよ。同じようなシチュエーションで両国大会をやれば、現在の新日本プロレスとプロレスリング・ノアの差がはっきりと表れるんじゃない? 観客動員数っていう数字ではっきりと表れるはずだよ」
内藤は新日本(10月12日)vs.ノア(10月25日)に話をすり替えているが、これは内藤人気が本物であるかどうかの証明として、自分自身に課した発言なのかもしれない。果たして内藤ファンは、両国国技館にも戻ってくるだろうか?
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