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サッカー日本代表PRESSBACK NUMBER
「アルゼンチン人なんて昔は日本をナメてたじゃん?」元日本代表10番がモンテレイ空港で“あの名選手”と遭遇「森保ジャパンから学んでるって絶賛してたよ」
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byJFA/AFLO
posted2026/06/28 06:00
岩本輝雄が「バティストゥータみたい」と絶賛した上田綺世のシュート技術
田中碧から縦パス、そこから上田綺世がフリックして。あれ、練習通りだと思う。ポイチさん(森保一監督)はなんて言うかわからないけど、ミシャサッカーに似てたよね。あれはいいゴールだったな。
あとはさ、上田綺世のシュートだよね(チュニジア戦2点目)。ちょっと古いけどさ、バティストゥータみたいだったよ。昔さ、ローマ時代のヒデ(中田英寿)がよく言ってた。ペナ外から打ったら必ずシュートが入っちゃうって。速すぎて。インスタでシュート練習とか観てるけど、上田綺世もそんな感じだもんね。
今の森保ジャパンは本当にすごいよ。どこからでも点取れるからね。チュニジア戦の鎌田大地の先制点もそうだったけど、クロスに対して4〜5人ぐらい入っていくでしょ? ああいう決まりごとが浸透しているのも素晴らしい。だから、グループステージのMVPを決めるのは難しいよ。みんないいんだから。強いて挙げるとしたら、冨安(健洋)の復帰じゃないかな。
生で観るとよりわかるけど、守る範囲も広さが全然違うのよ。ポイチさんも言ってたんだけど対人の強さがケタ違いなんだって。確かに群を抜いてるよ。(冨安の復帰で)オプションが増えたのは、かなり心強いんじゃないかな。それにさ、3バックがあんなにいろいろ組み合わせできるのは日本ぐらいだよね。しかも、みんな上手いし、運べるし。
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そうだ、そういえばモンテレイの空港で飯食ってたらアルメイダに会ったんだ。わかる? アルゼンチン代表だった、アルメイダ。


