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「昔は丸坊主で太鼓を叩いていたけど」5大会連続W杯出場・長友佑都を“マンマミーアな化け物”と感じた瞬間…大学同期のW杯NHK解説・林陵平が語る
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/26 13:19
スウェーデン戦。W杯5大会連続出場を果たした長友佑都
「みんなへばっているなか、佑都だけ倒れないんですよ」
林は当時の光景を鮮明に語る。持久力、スピード、スタミナ。その異次元のアスリート能力は、大学時代からすでに際立っていた。
しかし林が長友の本質として挙げるのは、フィジカルだけではなく「メンタルや性格」だ。「素直な部分があるんです。常に受け入れる準備ができている」と言い、言われたことを真摯に受け止め、自分に必要かどうかを考えて吸収できる姿勢こそが、トップレベルでい続けられた要因だと見る。
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長友がかつて所属した名門インテル時代については「当時のインテルはサネッティ、マイコン、スナイデル……とにかく半端ないスター選手がそろっていた」と当時の環境を説明したうえで、「序列が低いところから結果を残して逆境を跳ね返し続けた」ことの重みを語る。
長友から届いたLINEとは
その姿勢は今も変わらない。林が解説を担当したJリーグの試合後に長友からLINEが届くことが「結構ある」という。長友と林、そして香川真司が語り合ったその夜の内容、そして“マンマミーアな化け物”エピソードの数々は――本編でさらに詳しく描かれている。〈つづきは下の【関連記事】本編へ〉
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