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1位は“史上最高”フランスではなく…W杯ユニフォーム“ベスト3”発表「デザイン天才。すぐに1位決まった」人気スタイリストが出場48カ国から選定
posted2026/06/26 17:03
W杯出場48カ国、いちばんイケてるユニフォームはどこ?(写真はフランス代表のキリアン・エムバペ。写真はホーム用)
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谷川良介Ryosuke Tanikawa
photograph by
Getty Images
「すぐに1位は決まった」「1位は日本でもフランスでもなく……」俳優やスポーツ選手も担当する人気スタイリストが選ぶ、北中米W杯ユニフォームランキング。出場48カ国の中から、ベスト3を発表する。〈全3回の3回目〉
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いよいよ残るはトップ3。栄えある1位はまさかの……。
「旬な細ピッチのストライプがいい」
【3位】 スコットランド Away(adidas)
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今年3月の森保ジャパンとの親善試合で初お披露目となった復刻モデル。英紙ガーディアンでも高く評価されたAwayは、1980~90年代に使用されていたスカーレットレッドをメインカラーに、襟やボタンなど無駄な装飾を省いたクラシックな一枚だ。
「赤でも朱でもなく、混ざったような独特の色味が今っぽい。古着屋でこういう色が出てきたら間違いなく買う。そこに旬な細ピッチのストライプが乗っかっていて、個人的にはたまらない一着。無地だったら見落としていたかもしれないし、逆にピッチが太かったらランク外だった。シンプルに見えるけど、絶妙。色味を生かして濃いめのデニムをあわせたい。夏はサンダルで十分だけど、スニーカーを履くなら主役に合わせてアディダスのローテクで。スポーツMIXのブランドかぶりは御法度だから、間違ってもナイキやプーマをあわせないでくださいね」
「フランス史上最高の出来では?」
【2位】 フランス Away(Nike)
「間違いなく、フランス代表史上最も大胆なデザインの一つ」とも評される一枚は、アメリカの独立100周年を記念してフランスからアメリカへと贈られた“自由の女神像”をオマージュしたもの。両国が順当に勝ち上がれば、直接対決で着用する可能性も秘めている。

