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最強代理人が見たW杯BACK NUMBER
小川航基が断言した「10億円かW杯出場か、だったら絶対にW杯」敏腕代理人が明かす“日本代表ストライカーの意外な素顔”「塩貝選手をランチに誘う“いい先輩”です」
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph bySankei Shimbun
posted2026/06/20 17:02
小川選手は、ピッチ内外で“最年少”塩貝選手のサポートをしている
「目標にしていた勝利は掴めませんでしたが、途中から出て引き分けに貢献できたのは、みんなのサポートのおかげです。2年間やってきた成果を出していいスタートを切れました」
スタジアムで少しだけ菅原選手と会うこともできました。ものすごくいい表情をしていました。
小川選手、菅原選手、塩貝選手に共通しているのは、オランダリーグでのプレー経験があることです。彼らはオランダに慣れており、オランダに対してやれるという意識を持っている――個人的にそう感じていました。
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堂安律選手、上田綺世選手、渡辺選手、冨安選手、板倉滉選手も同じだったのではないでしょうか。4年前にドイツに勝ったときにブンデスリーガ経験者が多かったのと少し似ているかもしれません。
試合後、NECナイメヘンのテクニカルダイレクター、カルロス・アルバースからメッセージが届きました。彼は事前に「引き分け」と予測していたので自慢げでした。
「ほら、俺の予想が当たっただろ? コウキ(小川)が活躍して嬉しい。試合後、ケント(塩貝)がロビン(・ローフス)と話していたな。NECから巣立った2人がW杯で再会するなんて誰が想像しただろう」
ローフスは昨年8月にプレミアリーグのサンダーランドへ、塩貝選手は今年1月にブンデスリーガのボルフスブルクへ移籍しました。NEC時代から仲が良く、よくお茶をしていた2人です。当時2人ともA代表経験はなかったので、確かに本人たちすらも予想していなかったかもしれません。
日本代表の方々がすでにピッチの内外で表現して下さっているように、我々も「オール・ジャパン」で一つとなり、共に世界の頂点に挑んでいけたら幸いです。
チュニジア戦の後にまたお会いしましょう。
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