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「小さくて丸坊主。化け物かと」長友佑都18歳…昔も今も異次元アスリートマインド「あ、今もLINE来ました」“NHK解説で大学同期”林陵平しか知らない秘話
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谷川良介Ryosuke Tanikawa
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/14 06:01
5大会連続W杯メンバーとなった長友佑都。人気解説者で大学時代の同期だった林陵平しか知らない秘話とは
林 特にセリエAは難しかったですよね。当時のインテルはサネッティ、マイコン、マテラッツィ、ディエゴ・ミリート、スナイデル……とにかく半端ないスター選手がそろっていました。その環境下でずっと試合に出続けていること自体がとんでもないことですし、しかも序列が低いところから結果を残して逆境を跳ね返し続けた。帰国したときはいつもご飯を一緒に食べて話を聞いていました。印象的だったのは、セリエAの厳しさ。たった1試合で評価が変わるから「試合に負けたら1週間は外に出られない」とか。「勝てばみんなご馳走してくれる」とか。でも、そういう環境を佑都自身は楽しんでいたように思います。
真司と3人でご飯を食べに行った時にも
――そういう日常を過ごしたからこそ、今のマインドになった。
林 やってきたこととこれからの未来に対しての絶対的な自信があるんだと思います。周囲にいろんなことを言われても、それがあるからブレない。挑戦してきた人ならわかると思う。それが佑都の強さなんじゃないですかね。それは昨年の年末、(香川)真司を含めた3人でご飯を食べに行った時も思いました。(第つづきは下の【関連記事】へ)

