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W杯ブラジル戦逆転負けの真相…じつはオランダ、スウェーデン戦に“伏線”が「もう少し後ろなら」“93億円プレミア移籍の噂”日本代表MFの重要証言
posted2026/07/29 17:01
自身初のW杯で手応え、悔しさを味わった佐野海舟。今後に向けての意気込みとは
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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Ryosuke Menju/JMPA
FIFAワールドカップ2026の日本代表MF佐野海舟が、単独インタビューで語った“ブラジル戦逆転負けの真相”記事の凝縮版をお届けします。
重要な伏線はオランダ、スウェーデン戦にあった
北中米W杯ブラジル戦の後半アディショナルタイム、日本の希望が打ち砕かれた瞬間、佐野海舟はこう悔やんだ。
「ボールが渡ったときに、僕は完全にボールウォッチャーになっていました。ドリブラーに対してどうするか判断をしないといけなかったんですけど……」
ブラジル戦、日本は前半29分に佐野の鮮やかなインターセプトからのファインゴールで先制した。しかし後半に入ると敵将カルロ・アンチェロッティの策により防戦一方となる。56分にカゼミーロに同点弾を叩き込まれ、95分にブルーノ・ギマランイスのラストパスを受けたガブリエウ・マルチネッリにゴールネットを揺さぶられた。
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2失点目について、今回の単独インタビューで佐野がピッチで何を感じていたか、余すことなく明かしてくれた。
一連のシーンはブラジルの右ウイング、ライアンが田中碧からこぼれたボールを拾ったところから始まった。そのとき佐野はライアンの方に身体を向けていた。
じつはここで、北中米W杯の日本代表にとって重要な伏線があった。
相手ウイングのカットインシュートである。

