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34歳ネイマールW杯招集「ベンチで不満を漏らしたら」“ブラジル在住”三都主アレサンドロがズバリ…優勝候補を展望「日本はベスト8が第1目標だけど」
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沢田啓明Hiroaki Sawada
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/02 06:20
ネイマールは約3年ブラジル代表から遠ざかったものの、サプライズでのW杯メンバー入りを果たした
――ドイツ、イングランド、オランダについては?
「ドイツは相変わらず堅実だけど、飛び抜けた能力を持つ選手が少ない。イングランドの方が攻撃陣にタレントが揃っているけれど、3月の日本戦では守備にやや不安をみせた。オランダはCBファンダイクら優れた選手がいるが、いつになく攻撃陣が手薄だ。いずれも、チームの完成度ではフランス、スペインなどに及ばないと思う」
森保ジャパンはベスト8が最初の目標だけど
——日本にも優勝のチャンスがあるでしょうか?
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「近年、強豪国相手にも素晴らしい成績を残している。選手の個人能力がとても高くなっており、なおかつ選手層が厚いのが大きな強み。組織力があり、チームとしてのまとまりは多分世界一。ベスト8に入ることが最初の目標だけど、1試合1試合、戦っていけば可能性はあると思っている」
三都主アレサンドロの物静かでありながら熱い語り口からは、旧知の森保一監督と彼が束ねるコーチングスタッフへの強い信頼、そしてサムライブルーの後輩たちへの深い愛情と大きな期待が伝わってきた。〈つづきは下の【関連記事】第1回へ〉

