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フォーエバーヤングは有馬記念を勝てるのか? 2026年の“平地GI全24レース”を大胆予想「大谷翔平のサイン馬券も?」「ダービー馬予想は“自信度A”」
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島田明宏Akihiro Shimada
photograph byGetty Images
posted2026/02/21 11:01
2025年の年度代表馬フォーエバーヤング。坂井瑠星騎手とともに『Number MVP賞』にも輝いた
「自信度A」のダービー馬予想は…
オークス(5月24日、東京芝2400m)
ドリームコア(牝3歳、父キズナ、美浦・萩原清厩舎)
内外のGIを2勝した名牝の仔。クイーンカップを含め、東京では3戦3勝。(B)
日本ダービー(5月31日、東京芝2400m)
ロブチェン(牡3歳、父ワールドプレミア、栗東・杉山晴紀厩舎)
ホープフルステークスでの落ち着きは古馬のよう。混戦に強いタイプ。(A)
安田記念(6月7日、東京芝1600m)
ジャンタルマンタル(牡5歳、父パレスマリス、栗東・高野友和厩舎)
昨年、史上初めて牡馬が出られるJRAのマイルGIをコンプリート。順調なら。(A)
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宝塚記念(6月14日、阪神芝2200m)
ヘデントール(牡5歳、父ルーラーシップ、美浦・木村哲也厩舎)
昨年の天皇賞・春の勝ち馬。骨折明けを叩かれ、走りごろに。(C)
あの“世界最強馬”にリベンジを
スプリンターズステークス(9月27日、中山芝1200m)
アドマイヤズーム(牡4歳、父モーリス、栗東・友道康夫厩舎)
一昨年の朝日杯の勝ち馬。本質的にはスプリンターかも。(C)
秋華賞(10月18日、京都芝2000m)
スターアニス(牝3歳、父ドレフォン、栗東・高野友和厩舎)
昨年の2歳女王。桜花賞も勝っているかもしれない。(B)
菊花賞(10月25日、京都芝3000m)
ロブチェン
スパッと切れるタイプではないだけに、長距離でこそよさが生きる。(B)
天皇賞・秋(11月1日、東京芝2000m)
クロワデュノール(牡4歳、父キタサンブラック、栗東・斉藤崇史厩舎)
強い世代のダービー馬。東京では必ず最後に伸びる。(B)
エリザベス女王杯(11月15日、京都芝2200m)
カムニャック(牝4歳、父ブラックタイド、栗東・友道康夫厩舎)
昨年のオークス馬。16着の秋華賞は「なかったこと」にして再評価。(B)
マイルチャンピオンシップ(11月22日、京都芝1600m)
ジャンタルマンタル
リピーターが多いレースだけに、連覇か。怖いのは、突如出てくる外国馬くらい。(A)
ジャパンカップ(11月29日、東京芝2400m)
マスカレードボール(牡4歳、父ドゥラメンテ、美浦・手塚貴久厩舎)
昨年の覇者カランダガンとの再戦になれば、今年は勝つ。(A)


