原田雅彦の名言
ジャンプは自己満足の世界でもあるんです。
原田雅彦(スキージャンプ)
誰もが驚くような大ジャンプと、まさかの失敗。“当たり外れ”の大きいイメージが強い原田。「それでも自分の納得できるジャンプを心掛けないと。難しい問題ではありますが、でもそれができたときは凄く嬉しいですね。その頑張りは世間からは全く評価されませんけど」と当時は語っていたが、長野五輪での大ジャンプと船木和喜を涙ながらに見つめる姿は、今でも語り草だ。
Number411号(1997/01/30)
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