田臥勇太の名言
アメリカに出てきたのは、NBAを見て楽しむだけでなくて、あの場でいっしょになってやってみたいという一心だったんです。できるとかできないというより、やってみたいという気持ちだけ。
田臥勇太(バスケットボール)
2003年夏、アメリカに渡った田臥は夢のNBA入りに向けて挑戦を始めた。デンバー・ナゲッツのトレーニングキャンプに参加することはできたが、わずか15人という開幕ロスター枠の狭き関門をくぐることは叶わなかった。それでも田臥は「とにかくNBAに入るために今大事なことを頑張るしかない。そう思っているから、焦りとかそういうのはまったくないです」とひたむきだった。
Number593号(2004/01/09)
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