久保建英の名言
呼ばれた時に爪痕を残さないと生き残れない。そういう場所だと思っています。
久保建英(サッカー)
10代前半にしてバルセロナの下部組織に渡り、15歳でJリーグデビュー、飛び級での世代別W杯出場、今季はFC東京の主力に定着……。そして18歳になった久保は、A代表デビュー戦となったエルサルバドル戦でいきなり鮮烈な印象を残し、コパ・アメリカのメンバーにも選出されている。しかし、本人は「代表って、力があっても継続して選ばれない選手がたくさんいて、それは普通のチームでは味わえない感覚ですよね。でもそういう状態でも頑張って、呼ばれるたびに爪痕を残し続けることが大事なんだとも思います」と語る。その強い気持ちが現れたプレーを、ブラジルの地で見たい。
Number979号(2019/05/30)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
久保建英の関連記事

サッカー日本代表PRESS
「世界がガチンコで潰しにくる」日本代表のフェーズだからこそ…大岩剛監督ズバリ「誤解を恐れずに言えば」なぜ五輪世代は“やられるのも意味がある”か
佐藤景Kei Sato
サッカー日本代表
2026/09/20

サッカー日本代表PRESS
「単純に比較できないですが」サッカー五輪パリ&ロス世代の“リアルな環境差”「高卒すぐ欧州へ」「アジア大会があったから、と」大岩剛監督が語る
佐藤景Kei Sato
サッカー日本代表
2026/09/16

サッカー日本代表PRESS
菅原由勢ハワイ挙式に参列→久保建英&瀬古歩夢とミーティング「俺ら、仲はいいけど…クセ強いから」“W杯日本代表が絶大信頼”する代理人の流儀とは
龍後昌弥Masaya Ryugo
サッカー日本代表
2026/09/10
