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ヤクルト連勝でリーグ首位に。先発・高梨が今季初白星!
青木は2試合連続本塁打、4番・村上もタイムリー! 

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posted2020/07/12 21:46

ヤクルト連勝でリーグ首位に。先発・高梨が今季初白星!青木は2試合連続本塁打、4番・村上もタイムリー!<Number Web> photograph by Kyodo News

ヤクルト・高梨裕稔

<7月12日 セ・リーグ>
巨人 2-3 ヤクルト

ヤ  1 0 1 0 1 0 0 0 0 : 3
巨  0 0 0 1 1 0 0 0 0 : 2

 勝:高梨裕稔 1勝1敗

 S:石山泰稚 1勝1敗4S

 負:桜井俊貴 1勝1敗

 12日、ほっともっとフィールド神戸で行われた巨人ーヤクルト戦は1点を争う首位攻防戦となった。

 前回登板では試合を作ることができずこの試合で今シーズン初勝利を目指したヤクルトの先発、高梨裕稔は5回を投げて2失点と好調なピッチングを見せる。打線の援護も受け、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 打っては1回に村上宗隆のタイムリーツーベースで先制し、3回表に青木宣親が2試合連続の本塁打で追加点を挙げた。さらに5回には村上が再びタイムリーを放ち得点を重ね、着実に点を伸ばした。

 一方首位を守りたい巨人は中島宏之のホームラン、丸佳浩のタイムリーでヤクルトを追い上げ、6回にはついに同点に追いついたと思われた。しかしヤクルト高津監督がパーラの激しいスライディングに対しリクエスト。これが成功して守備妨害と判定された。1点は取り消され、同点は覆った。

 最後はこの1点が勝負を決めて高梨は3試合目にして初白星、4連勝のヤクルトは巨人からリーグ首位の座を奪ってこの試合を終えた。

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